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ヴァチカン美術館を世界で初めて4K3Dで撮影!体験型美術館映画2月公開

ヴァチカン美術館を世界で初めて4K3Dで撮影!体験型美術館映画2月公開
体験型美術館映画! - 映画『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』ポスタービジュアル

 500年以上にわたる歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館ヴァチカン美術館を、最先端4K3Dカメラで撮影した体験型美術館映画『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』が、2015年2月より日本公開されることがわかった。

 今年11月上旬、システィーナ礼拝堂に発光ダイオード(LED)が設置され、話題になった同美術館。これまでは作品を保護するため照明を暗めにしていたが、LEDに切り替えたことで内部をより明るくすることが可能になり、天井画など作品の詳細を鑑賞することができるようになった。とはいえ、その巨大なスケールから、より詳細な鑑賞は不可能といえる。

 そこで、普段近づくことのできない彫像の裏側や天井の荘厳なフレスコ画の細部にまで、最先端RED ONEの4Kカメラでより緻密に、よりリアルに迫ったのが本作。ルネサンス三大巨匠のミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロから、ゴッホ、ダリといった美術史の中でも特に重要な芸術家たちの作品が映し出され、映画館はまさしく美術館そのものとなる。

 なお、日本語版ナレーションは、テレビ番組「世界の車窓から」(テレビ朝日系)の石丸謙二郎が担当している。(下瀬廣洋)

映画『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』は2015年2月よりシネスイッチ銀座にて3D公開


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