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L’Arc-en-Cielの素顔が映画で垣間見える!ワールドツアーの裏にあった苦悩とは?

L’Arc-en-Cielの素顔が映画で垣間見える!ワールドツアーの裏にあった苦悩とは?
ラルクのメンバー4人の音楽性と人間性に魅せられる! - (C) 2014 MAVERICK DC

 人気ロックバンドL’Arc-en-Cielが2012年に世界14都市で行ったワールドツアーに密着した映画『Over The L’Arc-en-Ciel』で、これまで公にされることがあまりなかったメンバーの素顔や、ステージ裏での知られざるドラマが明かされている。

 NYのマディソン スクエア ガーデンで日本人アーティスト史上初の単独公演に挑むメンバーとスタッフがプロモーションの状況をミーティングする様子が映し出される。hydeは、公演前のインタビューで「こちらの人は日本の曲を聴かないから難しい」と、この大きなステージへの期待と苦衷(くちゅう)をにじませる。tetsuyaは、「スタッフも含め普段ならできていることができていない」とマディソン スクエア ガーデン公演においての反省点を語り「次はベストを見せる」とリベンジを誓う。さらにkenがスタッフと舞台演出に対して真剣に協議する様子なども映し出され、妥協を許さないメンバーたちのストイックな姿勢が強烈に伝わってくる。

 そんな彼らを迎える海外ファンの熱気もすさまじい。NYでは現地の女性ファンが中心となりネットなどを通じてラルクのPR活動を行い、パリにはフランス人のみならず、スペインや南米からもファンが集結。また、ジャカルタでのライヴでは、現地のオーディエンスがラルクの名曲「あなた」を日本語で大合唱。それを受け、「どこの国の人も同じ顔をする。みんなうれしそう。かわいい」とMCでほほ笑むhyde。音楽に国境はないのだと改めて感じさせられる。

 関西出身の彼ららしいユーモラスなオフショットや、誠実な人柄が垣間見えるエピソードも見逃せない。中でも印象に残るのが、ハワイでのライヴ中に、大切な仲間へ歌を捧げるシーンだ。涙を抑えきれないhyde とtetsuya、神妙な面持ちで演奏に打ち込むken とyukihiro……。エモーショナルでドラマチックな本作には、L’Arc-en-Cielファンならずとも魅了されるに違いない。(提供:ライブ・ビューイング・ジャパン)

映画『Over The L'Arc-en-Ciel』は12月5日より8日間限定で全国公開


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