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グラドル、エスパー伊東に無言で胸に接近され悲鳴

グラドル、エスパー伊東に無言で胸に接近され悲鳴
エスパー伊東におびえて逃げ出したグラドル・高崎聖子

 お笑い芸人のエスパー伊東が1日、都内で行われた映画『トランセンデンス』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席。「ポニーキャニオン グラドル映画宣伝部」所属の高崎聖子の胸に無言で接近し、おびえた高崎の悲鳴が会場内に響き渡るという一幕があった。この日は同宣伝部の倉持由香、鈴木咲もブルーのセクシーサンタ衣装で登壇した。

 ジョニー・デップ主演で、『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を務めた本作は、亡き科学者の意識がアップロードされた人工知能が人類や世界を混乱に陥れていくさまを描いたSFサスペンス。本作のタイトルである「トランセンデンス(超越)」に等しい「高能力」を持つ人類として、エスパー伊東が同作の応援団長に決定した。

 昔からジョニー・デップのファンだったと語るエスパーは「彼の作品はほとんど観たけど、今回はシリアスなので焦りました。今まではコミカルな作品が多かったですけど、今回は真剣に観ないと内容が入ってこないですから」と人を食ったようなコメントで切り出し、「最後には……」とまさかのネタバレまでしてしまい、関係者を慌てさせていた。

 そしてこの日、お笑い芸人の長州小力が昨日思い付いたという「高速ジョニー・デップ変身 手を使わないバージョン」を披露することになったエスパー。ヒモを体に巻きつけながら、椅子の上に用意されたヒゲ、メガネなどを装着するというネタだったが、いつの間にか手を使ってヒゲやメガネを装着する始末で、会場からの失笑を買った。

 それに気付いたエスパーは、「こんなこともあろうかともう一つネタを用意しました」と切り出し、自ら「鉄板」と自負する「爆裂花手袋」なるネタを披露。そして手袋を両手にはめたエスパーは、何かを話したかったのか、無言で高崎が持つマイクに口を近づけようとするが、その姿が高崎の胸に顔を埋めるために近づこうとするようにも見え、高崎の「キャー!!」という悲鳴が会場に響き渡った。「どうしよう、逃げなきゃと思って、心から叫んじゃいました」と振り返る高崎だったが、「でも今日はエスパーさんの芸が面白くて。エスパーさんが宣伝隊長に就任してよかったと思います」と笑顔を見せた。(取材・文:壬生智裕)

映画『トランセンデンス』ブルーレイ&DVDは12月2日発売


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  • 『トランセンデンス』を観ました【映画】ジョニー・デップ主演、人工知能(A.I.)の進化を描いたSFドラマ from カフェビショップ (2014年12月10日 7時12分)
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