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尾野真千子が暴露!堤真一は「服の脱がせ方がうまい」

尾野真千子が暴露!堤真一は「服の脱がせ方がうまい」
尾野真千子と堤真一

 女優の尾野真千子が10日、都内で行われた映画『神様はバリにいる』のジャパンプレミアに、堤真一、玉木宏、ナオト・インティライミ、李闘士男監督と出席。男性陣によるイタズラを暴露し、堤に対して「服の脱がせ方がうまい!」と賛辞を贈った。

 本作は、ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースにしたエンターテインメント作品。「今」を変えたいと願う大人たちが、バリ島で暮らす大富豪のアニキ(堤)と出会うことによって人生を変えていくさまを描いている。

 お金持ちが主人公の本作にふさわしい、ゴージャス感漂うゴールドカーペットに登場した堤は、ようやく迎える公開に大喜び。劇中、一文無しから成り上がったダジャレ好きで破天荒な大富豪役を、パンチパーマに眉なしという強烈なビジュアルで演じている堤は、これまでのイメージを覆すような風貌に、「メイクさんと衣装さんに勝手にああされて、何すんねんと思いました。普段の生活が恥ずかしかった」と苦笑い。

 しかし撮影は相当楽しかったようで、堤は「役者だけなら待ち時間は待ち時間として過ごすが、インティライミ君がミュージシャンなので、歌しりとりをしたり、UNOをやっていた。途中からUNOをしているのか撮影をしているのかがわからなくなった」とUNO漬けだったことを報告。映画初出演で勝手がわからないナオトは、「アレもコレもいるやろな」と合宿気分でいろいろ持っていったことを明かしていた。

 そんな中、紅一点の尾野は男性陣にさまざまないたずらをされたそうで、玉木に対しては「こんないたずら好きはいませんよ! わたしのポーチにいっぱい草詰めたよね?」と詰め寄り、さらに「3人団結してわたしを海に落としましたからね! 普通、女の子にする?」と猛抗議。しかし、陸から助走をつけて海に落とす際に、カギや大切なものが入っている尾野の上着を堤が脱がせたようで、その自然な脱がし方を「うまいよ。やるよね~このジェントルマン」と絶賛し、会場を沸かせた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『神様はバリにいる』は2015年1月17日より新宿バルト9ほか全国公開


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