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柳沢慎吾ワールドがさく裂!終了時間40分オーバーする大爆走

柳沢慎吾ワールドがさく裂!終了時間40分オーバーする大爆走
猿に話し掛ける柳沢慎吾

 タレントの柳沢慎吾が、7日、都内で行われた映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のデジタルレンタル配信記念イベントに出席。進化した曲芸を見せるモンキーエンターテイメント所属の2匹の猿(なると君、るいーじ君)と共演した柳沢は、人類代表(?)として持ちネタの「ひとり警視庁24時」「ひとり甲子園」をアレンジした「猿の惑星」バージョンをステージ上で披露。終了予定時間を40分ほどオーバーしてしゃべりまくった。

 披露したのは、「猿の惑星 VS. 警視庁」と「猿の惑星学園 VS 横浜高校」というタイトルのネタ。暴走族風の猿軍団とパトカーの攻防と、甲子園の高校野球で9回裏の逆転劇をジェスチャーを加えて詳細に描写し、会場は大爆笑。柳沢は「小さいころから、目がくりくりしてお猿さんに似ているって、よく言われました」といいながら、写真撮影では「3兄弟で写真を撮ろう」と猿に話し掛ける。

 高さ2メートルのハードルを一気にジャンプし、竹馬でのバク宙や超ロング(2.5メートル)の竹馬を操る離れ業を見せる猿たちにすっかり触発された様子の柳沢。「映画についても話してください」とMCに促されてやっと、「やっぱり(本作の)ラストシーンだね。シーザーの目だけで、何かを訴えているのがわかる。お猿が目で芝居するって、なかなかできないよ。俺だったら、前歯のクローズアップだね」と“自分好き”もアピールしながら語っていた。

 本作は、SF映画の金字塔『猿の惑星』の前日譚(たん)を描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。新薬実験で高度な知能を獲得した猿シーザーが人類に反旗を翻してから10年後を舞台に、驚異的な進化を遂げた猿たちが森に築いたコロニーに、絶滅の危機にひんした人類が資源を求めて侵入したことから、一触即発の状態となってしまう。二つの種族は、共存か決戦か、重大な決断を迫られる。(取材/岸田智)

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』はデジタルレンタル配信中 ブルーレイ&DVDは2月4日発売


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