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アンガ田中は“ビジネスキモい”だった!プライベートは二枚目と山根がフォロー

アンガ田中は“ビジネスキモい”だった!プライベートは二枚目と山根がフォロー
仕事用のキモさ - 高野人母美とアンガールズ・田中卓志

 お笑いコンビのアンガールズ(田中卓志、山根良顕)が21日、都内で行われた香港映画『激戦 ハート・オブ・ファイト』イベントに、モデルであり美しすぎるボクサーとして話題の高野人母美と登場。山根が「田中のプライベートは二枚目」と相方のプライベートに触れると、田中は「(ネタの)カニとかあんなしょうもないものやるわけない。仕事でやってんだから……」と“ビジネスキモい”であると明かし、笑いをさらっていた。

 本作は人生のどん底に落ちた4人の男女が、総合格闘技MMAによって希望を取り戻していく姿を感動的に描いたアクションドラマ。不朽の名作『ロッキー』をほうふつさせるストーリーで、格闘技映画はヒットしないといわれていた香港で10人に1人が観た大ヒット作となった。

 格闘技映画にちなんでアンガールズの二人は、高野とボクシング対戦するためにガチムチボディーで登場。とはいえガリガリボディーが急にマッチョになるわけもなく、二人はガチムチボディーがデザインされた装着用具を体に張り付けて登場。その後、高野も現れると、山根がミットをはめてパンチを受けることに。「怖い」と漏らす山根に対し、「わたしも怖いですよ! 折れそうで怖い(笑)」となかなか本気を出せない高野。続けて田中がおなかにガードを巻いて高野のパンチを受けるが、50%のパワーでも衝撃は大きかったようで、「痛~い」とヘナヘナと崩れ落ち、「重かった。ガードなかったら内蔵いかれてました」と嘆いていた。

 お笑い界一キモいといわれている田中だが、現在は平愛梨が気になるようで「かわいらしくて穏やかでいい子。俺好み」とメロメロ。そうはいっても成就する見込みはなく、「えり好みしていたらダメ。目の前の女性を落としていく」と高野にロックオンし、「タイプとは違うけどキスだけはしたい」と欲望むき出しに。一方の高野も「身長は理想。笑いがあるのはいい」とまんざらでもない様子を見せていた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『激戦 ハート・オブ・ファイト』は1月24日より全国公開


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