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男同士のキスは女性より良い?広田レオナ監督が暴露

男同士のキスは女性より良い?広田レオナ監督が暴露
イケメン俳優たちに囲まれた広田レオナ監督(左から3人目)

 女優の広田レオナがメガホンを取った映画『お江戸のキャンディー』トーク付きプレミア試写会が4日、渋谷のアップリンクで行われ、真山明大と高橋ひろ無が男同士のキスシーンについて赤裸々に語った。この日はほかに橋本淳、南羽翔平らも登壇した。

 本作は、三大バレエ作品の一つである「白鳥の湖」の初版をベースにした極彩色のボーイズラブストーリー。架空の街・花のEDOワンダーランドを舞台に、男花魁(おいらん)・白鳥太夫(真山)と、若衆茶屋の人気ナンバーワン、フリ松(高橋)の愛を描き出している。

 ナレーションを桃井かおりが務めていることでも話題の本作。「桃井さんはロスに住んでいるじゃないですか。だから最初は映画に興味がない様子だった」と振り返る広田監督だったが、衣装合わせの際に撮影したという、彼女の美意識が前面に出たきらびやかな写真を桃井に送ったところ、「『バカじゃないの、最高じゃん』と言ってくれて。それでわざわざ出演してくれた」と経緯を語った。

 劇中には、白鳥太夫とフリ松によるイケメン同士のキスシーンもあるが、「真山君はキスシーンの後に女性よりも良かったかもと言っていた」とする広田監督の暴露に、「何これ? 陥れられる?」と戸惑いながらも「キスシーンを終えて、何でかわからないけど、何の違和感もなくやれた」と真剣にコメントした真山。広田監督が「真面目でスイートな男の子」と評する真山らしく、どんな役にも真摯(しんし)な態度で取り組んでいる様子だった。

 さらに「リハーサルも含めて30回くらいしたんだっけ? (映らない角度にカメラがあるから)わたしが別にしなくてもいいよというところでもしていました」と続けた広田監督は、「でも、そのおかげでエロい感じが出た。PG(レーティング指定)もない、小学生も観に行ける作品なので、小学生の男の子が観たら(男性に)目覚めてしまうかもね」といたずらっぽく笑うと、高橋は「僕は目覚めていないですよ」と一言。一瞬の間が流れ、会場の微妙な空気を察した真山が「いやいや、僕も目覚めてないですよ!」と慌てる姿に場内は笑いに包まれた。(取材・文:壬生智裕)

映画『お江戸のキャンディー』は2月28日より池袋シネマ・ロサほか全国公開


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