「泉京香は黙らない」キャスト・あらすじ【まとめ】

実写ドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズの新作で、飯豊まりえ演じる編集者・泉京香を主人公にした「泉京香は黙らない」(NHK総合で5月4日、夜9:30~10:30)のキャスト・あらすじを紹介します。
漫画家・荒木飛呂彦による「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンオフ漫画・小説を、高橋一生主演で実写化したドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズ初となるオリジナルストーリー。音楽の菊地成孔/新音楽制作工房、人物デザイン監修・衣装デザインの柘植伊佐夫が続投。原作者の荒木が脚本協力として参加し、脚本・演出を映画『宮松と山下』やドラマ「災」などで知られる監督集団「5月」の関友太郎と平瀬謙太朗が務める。
あらすじ
「そんな言い方、ひどいじゃないですか!」漫画編集・泉京香は、岸辺露伴との打ち合わせで声を荒らげた。原因は、最近、京香が連載を立ち上げた新人漫画家・西恩ミカ。100万部の大ヒットだと得意気に語る京香に、露伴は「会話は強烈だが、絵やストーリーは平凡でアンバランス。この漫画家、なにかがおかしい」と痛烈に批判したのだ。京香は腹を立ててその場を後にする。しかし、つい怒ってしまったのは露伴の指摘のせいばかりではなかった。京香自身も、ミカには違和感を覚えていたからだ。打ち合わせはいつも電話で、会ったことがなく、どうやって描いているかも分からない。急に不安に駆られた京香は西恩邸へと赴き、強引に西恩ミカと対面する。しかし、ミカの様子に京香の不安は更に増す。いくら話しかけても何も答えない。代わりに答えてくるのは、ミカの横にピッタリと控える兄の奏士ばかりだった。
登場人物
泉京香(演:飯豊まりえ)
岸辺露伴の担当編集。露伴の一言をきっかけに、とんでもない怪異に巻き込まれていく。
岸辺露伴(演:高橋一生)
相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊な力を持つ漫画家。
西恩ミカ(演:堀田真由)
泉がSNSで見つけた新人漫画家。あまりにもリアルな会話劇でたちまち話題となり、2巻で累計100万部の大ヒット。しかし、人と話すのが苦手で、担当編集である京香ですら、まだ会ったことがない。
西恩奏士(演:寛一郎)
ミカの双子の兄。話すのが不得意な妹にかわって、編集者との打合せなど対外的なやり取りの一切を担っている。異常なまでの過保護で、京香すらミカから遠ざけようとする。
勘助(演:橋本淳)
京香の新しい彼氏で、新聞社に勤める記者。京香を大切に思っているが、最近ではやや行き過ぎた干渉が目立ってきた。
(C)NHK


