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安蘭けい、初スクリーンで自分の美しさにうっとり

安蘭けい、初スクリーンで自分の美しさにうっとり
大ヒット御礼舞台あいさつが行われ(左から)大九明子監督、白羽ゆり、足立梨花、安蘭けい、桃瀬美咲が登壇した

 宝塚歌劇団出身の女優・安蘭けいが22日、40代にしてスクリーンデビューを飾った映画『でーれーガールズ』の大ヒット御礼舞台あいさつに主演の足立梨花、共演者で同じく宝塚歌劇団出身の白羽ゆり、桃瀬美咲、メガホンを取った大九明子監督と出席。スクリーンで初めて見る自身の姿に「自分で言うのもなんですけど、とっても美しく映っていた」と満足そうな表情を見せた。

 都内から岡山へ転校した鮎子(優希)と、同級生の武美(足立)の恋や友情の過去・現在を、1980年と、その30年後の岡山を舞台に描いた本作。武美の30年後を演じた安蘭は「映画は初めてだったので、パッパッと撮影を済ませてしまうドラマと違って、たくさんのスタッフ、共演者とみんなで作っている感じがあって楽しかった」と感想を述べ、本作の見どころについては「(劇中シーンの)鶴見橋でのわたしの美しさでしょうね」とニヤリ。

 安蘭は「正直、わたしは舞台の人間なので、こんな大きなスクリーンで自分の姿をまじまじと見る機会はあまりなくて、自分の顔がどんなふうに映るのか、しわひとつ映ったら恥ずかしいなって思っていたんですけど、監督ありがとうございます。自分で言うのもなんですけど、とっても美しく映っていた」と満足げ。どよめく共演者を前に「もとがよろしすぎて」とも続けて会場を笑わせていた。

 主演の足立は2週間におよぶ岡山ロケを振り返って「もともと岡山には(仕事で)何回も行ったことがあるんですけど、なかなか観光をしたり、町並みを見る機会が少なかったので、今回のロケを通じてたくさんの場所に行けたのが嬉しい」としみじみ。安蘭が挙げた鶴見橋についても「わたしと鮎子のいろんな感情が巻き起こる場所でもあるので、すごく思い入れのある場所になりました」とコメントしていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『でーれーガールズ』は現在公開中


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