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あふれるプロレス愛にRGも号泣!『プロレスキャノンボール』が沖縄で上映!

あふれるプロレス愛にRGも号泣!『プロレスキャノンボール』が沖縄で上映!
大感激! レイザーラモンHGとレイザーラモンRG

 沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 -第7回沖縄国際映画祭-」で26日、『劇場版プロレスキャノンボール2014』が特別上映され、監督のマッスル坂井と製作総指揮を務めたDDTプロレスリング・高木三四郎社長が登壇。坂井と高木は続編の構想を語るとともに2011年以来となるDDT沖縄大会の開催も表明し、地元ファンの喝采を集めた。

 四つのチームに分かれた13人のプロレスラーが、東北を目指してマイカーで移動し、戦いの中で得点を重ねていく姿を自由に追った本作は、最初こそ笑って観られるが、最後には登場するレスラーたちのプロレス愛、そしてプロレスの持つ力が感動を呼ぶ作りになっている。応援に駆けつけたレイザーラモンRGもレスラーとして激闘を繰り広げた日々が思い出されたのか、「プロレスにちょっとでも関われて本当によかった」と感涙。この日は新日本プロレスのレスラー・外道にふんして登壇し、深めにかぶったバンダナでその涙を隠した。

 イベント中、気になる続編について問われた坂井監督は、本作が東北のゴールを目指したものであったことから「当然次は西を目指します。笑いの聖地、『なんばグランド花月』を目指します」と意欲的。そこで、高木社長がすかさずフォローに入り、「次は西を飛び越して南、ひょっとしたら南の下に行っても面白いかなと思います」と沖縄を目指すことをにおわせ、会場となった那覇市・桜坂劇場の観客は拍手で応えた。

 最後に高木社長は、8月23日に両国国技館で開催する大会をPRするとともに、4年前に行って以来となるDDT沖縄大会の開催も宣言。「今年か来年、必ずDDTは沖縄に帰ってきます」と語り、一際大きな拍手を集めた。

 またこの日は、同じく桜坂劇場で『劇場版 テレクラキャノンボール2013』も上映となり、ゲストとして登壇した松江哲明監督は「去年、550本ぐらい映画を観た中で一番です」と絶賛。本作を手掛けたカンパニー松尾監督は「『劇場版』ってついてるだけで、AVなんですよ」と謙遜して笑いを誘った。イベントには、バッファロー吾郎、レイザーラモンHG、しずる(村上純、池田一真)、ケンドーコバヤシ、シソンヌ(長谷川忍・じろう)らも出席した。(長谷川亮)

「島ぜんぶでおーきな祭 -第7回沖縄国際映画祭-」は3月29日まで開催
『劇場版プロレスキャノンボール2014』はシネ・リーブル池袋にて上映中


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