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リース・ウィザースプーン、NYで生きる女性の闇を描いた小説の映画化でプロデューサーへ

リース・ウィザースプーン、NYで生きる女性の闇を描いた小説の映画化でプロデューサーへ
プロデューサーとしても活躍しているリース・ウィザースプーン - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 デヴィッド・フィンチャー監督の映画『ゴーン・ガール』や、パシフィック・クレスト・トレイルに挑んだ実在の女性を描いた映画『ワイルド(原題) / Wild』などでプロデューサーも務める女優のリース・ウィザースプーンが、ニューヨークで活躍する女性の闇を描いた小説「ラッキエスト・ガール・アライブ(原題) / Luckiest Girl Alive」の映画化作品をプロデュースすることになったとThe Hollywood Reporterが報じた。

 雑誌編集などを経て作家となったジェシカ・コリンズにとって、初の長編小説の映画化である本作では、ニューヨークで暮らす28歳の女性アニのドラマを描く。アニは、すべてを手中に入れているかのようだったが、実は過去のある出来事をトラウマとして抱えており、ある出来事により彼女の抱える衝撃的な秘密に直面することになるというストーリーだ。

 ウィザースプーンは、「この小説は、読む者の心をがっちりとらえて離さない作品だわ。主人公は、ものすごく頭が切れて、複雑な性質の持ち主よ」とコメント。ウィザースプーンが自ら出演するかどうかなど、詳細はまだ伝えられていない。

 製作会社ライオンズゲート、ウィザースプーンの映画製作パートナーであるブルーナ・パパンドレアも製作に関わる。

 ウィザースプーンは、映画『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャー監督が手掛ける映画『ホット・パースート(原題) / Hot Pursuit』が、5月より世界順次公開される。(鯨岡孝子)


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