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綾瀬はるか、長澤まさみら4姉妹カンヌで会見!そろって仏語を披露!【第68回カンヌ国際映画祭】

綾瀬はるか、長澤まさみら4姉妹カンヌで会見!そろって仏語を披露!
カンヌで公式会見に出席した綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず

 女優の綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが現地時間14日、フランスで開催中の第68回カンヌ国際映画祭で行われた、コンペティション部門出品作『海街diary』の公式会見に出席。是枝裕和監督と共に各国取材陣の質問に応じた。

 劇中で姉妹役を務める女優陣は、南仏らしいさわやかな装いで登場し、それぞれフランス語であいさつ。映画について綾瀬が「古き良き日本の暮らし、そこに生きる人たちの強さ、美しさ、それと共に日本の移り変わる四季がとても美しい」と語ると、長澤も「女性の美しさが描かれている作品。監督が女性に対してすごく愛情と尊敬の気持ちを持ってくれている。女性ってすごいんだなと感じました」と笑みを浮かべる。

 さらに夏帆が「(舞台となる)鎌倉の移り変わる四季が美しく、その中で生きる4姉妹の姿が丁寧に描かれている。海外の方にどのように伝わるか楽しみ」と続くと、広瀬は、慣れないフランス語のあいさつに照れつつ「いろんなことを強く感じてもらえる作品だと思うので、それを皆さんに観ていただきたい」とコメント。頬を赤らめながら「すごくどきどきしています」と締めくくった。

 是枝監督は、2013年に審査員賞に輝いた前作『そして父になる』に続くコンペ部門出品。「続けて呼んでいただけるのはとてもありがたいのですが、それが自分の中で当たり前のことになってしまうと怖い」と苦笑する一方、カンヌについて「映画という100年以上続いてきた豊かな文化に関わっていることを誇りに思い、自分が何に向かうべきなのか考える時間を与えてくれる、すてきな場所だと思っています」とコメント。続けて「そんな場所にこの4人と一緒に来られたことを、とても誇らしく思っています」と女優陣に笑顔を向けた。

 本作は、吉田秋生原作のベストセラーコミックを、是枝裕和監督が実写化した家族ドラマ。長年音信不通だった父親の葬儀をきっかけに共同生活をはじめた、ある3姉妹と腹違いの妹の生活を、舞台となる鎌倉の四季を通して描く。(編集部・入倉功一、取材:市川遥)

第68回カンヌ国際映画祭は24日まで開催
映画『海街diary』は6月13日より全国公開


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