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北原里英、電話オペレーター役を「コールガール」と言い間違えて大慌て

北原里英、電話オペレーター役を「コールガール」と言い間違えて大慌て
女優としての新たな一歩 - AKB48北原里英

 AKB48の北原里英が12日、都内で開催中の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」内で行われた、「AKB ShortShorts」project「9つの窓」製作発表会見に出席した。ショートフィルムに出演することになった北原は、自身の役を「コールガール」と誤って発表し、会場をざわつかせた。

 「AKB ShortShorts」は、米国アカデミー賞が公認するアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」とAKB48がコラボレートしたスペシャル企画。AKB48グループの正規メンバーから選出された9人が、若手映像作家の登竜門とされるショートフィルムに出演する。1話は10分。製作される9話はコメディー、サスペンス、ハートフル、ファンタジーなど多岐にわたる。

 将来女優を目指している北原は、『お電話ありがとうございます』(名倉愛監督)に出演しており、「選んでいただいたことがうれしかったです」とにっこり。しかし、自身の役を説明する際、「わたしはオペレーター……電話受付……なんていうんですかね? コールガール。いや、違うわ」と言い間違えて大慌て。気を取り直して「コールセンターのお姉さん」と言い直すと、「ある日、未来から苦情電話が掛かってくるという、少しSFチックになっているんですが、最後にまさかの展開が待っている作品です。コメディータッチに描いているので、楽しく観てもらえると思います」とアピールした。

 また、今後共演したい人を尋ねられると、SKE48からの卒業を発表したばかりの松井玲奈の名前を挙げ、「お芝居の道に進むということで卒業を発表したんですが、いずれわたしもお芝居の道に行きたいので、卒業後にどこかで共演できたらステキだなと思います」とコメント。さらに、「最近、山田孝之さんにはまっておりまして、シリアスからコメディーまで幅広く演じられる役者さんなので近くで見てみたい」と目を輝かせた。

 この日は、先日開催された第7回AKB48選抜総選挙についてもコメント。過去最高順位の11位で選抜入りを果たした北原は、「びっくり。うれしかったです。2年間選抜から離れていたので、一人でのスピーチは緊張しました」と吐露。また、センターに返り咲いた指原莉乃とは同期で仲良しのため、「指原センターの曲で一緒に踊れるのはうれしい」と笑顔を見せた。(取材・文:鶴見菜美子)

「AKB ShortShorts」全作品ラインナップは9月9日に「AKB ShortShorts」オフィシャルHPで発表
作品は2016年早春、横浜みなとみらいの短編映画専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」をメイン館に全国順次公開予定


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