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井上真央、視聴率苦戦も「花燃ゆ」大奥編キャストから絶大な支持!

井上真央、視聴率苦戦も「花燃ゆ」大奥編キャストから絶大な支持!
井上真央(中央)と“大奥”編から参加の田中麗奈(左)と松坂慶子(右)

 女優の井上真央が11日、都内で行われたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」“大奥”編スタジオ取材会に、田中麗奈、松坂慶子と共に出席し、新シーズンについて意気込みを語った。

 本作は、幕末の長州藩士・吉田松陰の妹・文(井上)が、激動の長州藩の運命に翻弄(ほんろう)されながらも、仲間たちと新時代へ松陰の志を引き継ぐさまを描いた青春群像劇。7月12日放送の第28回からは、夫・久坂(東出昌大)を亡くした文が美和と改名し、毛利家の欲望と策略が渦巻く大奥で新たな人生を生きる“大奥”編に突入する。

 初回視聴率が大河史上ワースト3の16.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、その後も低視聴率から脱却できずに苦戦が報じられている本ドラマ。4月の会見で、どういう状況下にあっても「やり切るしかない」と座長としての気概を見せた井上は、この日も「(美和が)たくさんの悲しみを乗り越え奥にたどり着き、新たな試練をどのように乗り越えてゆくのかを見ていただきたい」と力強くアピール。

 大奥での撮影はすでに始まり、男性から女性の園へ環境が移行した井上は、「全く違う世界に来たな……と。奥の世界には静かな怖さがあって、笑いながらチクリと言ったり厳しいことを言ったり、演じながらもゾクっとするようなシーンも多々あって、男性が多い中ではなかった感覚」とこれまでとの違いを吐露。しかし「カメラが回っていない間は和やか」だそうで、「ファッションの話をしたり、打ち掛けを着て大変なのでマッサージをし合ったり、体にいいものを配り合ったりするのは女性ならでは」と楽しそうに報告した。

 そんな“大奥”編から参加する、毛利家の正室・銀姫役の田中とその姑・都美姫役の松坂だが、井上とは過去に共演しており、井上について松坂は「しっかり者で責任感が強く、頼りになる存在。尊敬しています」とにっこり。井上いわく「こんなに褒めてくれる人はいないんじゃないかというくらいエールをくれる」という田中は、「主演で立っていらっしゃるのは大変だと思います」と気遣いも見せつつ、「聡明な方で全体の空気を読んでいる。いつも笑顔で、真央さんがいらっしゃることで(現場が)豊かになっている」とべた褒め。座長として信頼厚い井上率いる女たちの底力でいよいよ名誉挽回なるか、期待がかかる。(取材・文:鶴見菜美子)

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」は毎週日曜午後8時からNHK総合ほかで放送中


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