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『ターミネーター』新作は自分にとって3作目!生みの親ジェームズ・キャメロン大絶賛!

『ターミネーター』新作は自分にとって3作目!生みの親ジェームズ・キャメロン大絶賛!
本当の意味で「アイル・ビー・バック」を果たすか? 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』! - (C) 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 映画『アバター』(2009)、『タイタニック』(1997)のジェームズ・キャメロン監督が、自身の生んだ伝説的SFシリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を鑑賞。「本作は私にとっては『ターミネーター』の3作目だ」と絶賛するインタビュー動画が公開された。

 1984年発表の1作目で、低予算を感じさせない革新的な映像とストーリーを展開し、殺人アンドロイド・T-800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーをスターダムに押し上げたキャメロン監督。続く『ターミネーター2』(1991)は、さらに進化した映像表現と、T-800を人類の味方に付けた感動の物語が好評を博し、5億ドル(約600億円・1ドル=120円換算)を突破する全世界興行収入を記録。今なお世界中の映画ファンを魅了する伝説のシリーズを作り上げた。

 公開されたインタビュー映像は、そのキャメロン監督が、製作に関わっていない最新作『ジェニシス』について語るもの。冒頭、キャメロン監督は「何が観られるのか楽しみだった。1人のファンとして」と新作に並々ならぬ期待をかけていたことを明かす。

 さらに、「冒頭は見覚えのあるシーンだ。1、2作目をリスペクトしたつくりだ」と語った上で、「予想外の展開から、未知の領域に踏み込んだ。シリーズに新たな命が吹き込まれたと感じた。まるでルネッサンスだ」とコメント。「私が創造し愛されたキャラクターが帰ってきた。本作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ」と語り、直接言及はしなかったものの、『ジェニシス』が、『ターミネーター3』(2003)、『ターミネーター4』(2009)とは比べものにならない傑作であることにおわせた。

 また、共にシリーズを作り上げたアーノルドに対しても「キャラクターをさらに進化させている!」と惜しみない賛辞を送り、「期待を遥かに超える展開と予想外のどんでん返しだ!」と大絶賛。アーノルドも最近のインタビューでキャメロン監督から「これはファンタスティックだ! 100点満点だ!」と言われたことを明かしており、「彼は私の友人だから、決してウソはつかない。彼は自分の意見については常に正直なんだ」と証言。キャメロン監督の言葉を裏付けている。(編集部・入倉功一)

映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月11日より全国公開


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