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三代目JSB、『アンフェア』最終章で映画主題歌に初挑戦!

三代目JSB、『アンフェア』最終章で映画主題歌に初挑戦!
『アンフェア』シリーズのラストを飾る三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、篠原涼子主演で話題を読んだ大ヒット刑事ドラマの最終章となる、映画『アンフェア the end』の主題歌を担当することが明らかになった。同グループが映画主題歌を担当するのはこれが初。「アンフェア」の主題歌を男性アーティストが担当するのも初めてのことになり、主人公の女性刑事・雪平を演じる篠原は「これまで『アンフェア』シリーズは女性アーティストが主題歌を担当してくださっていたので、雪平の心情を唄った楽曲が多かったですが、今回は、男性から見た『雪平夏見』像が描かれているので、守られているような気持ちになりました」と語っている。

 映画のために書き下ろされた楽曲のタイトルは「Unfair World」(今秋発売予定)。タイトル通り、「アンフェア」シリーズの最期を飾る同作の世界観に合わせた楽曲となり、その出来に篠原は「切ない歌詞とメロディーが今回の『アンフェア the end』の世界観にピッタリで、まるで雪平に向けて歌われているようで、初めて聴いたときに鳥肌がたちました」と大満足の様子。

 また三代目JSBのメンバーも、「長い間多くの方々に愛されてきたこの作品が今回で最後ということでその締め括りに少しでも華を添えれたらと思っています」というNAOTOの言葉通り、並々ならぬ気合で制作に臨んだ様子で、「この曲によって更に映画の物語に深みや情景や心境などが少しでも広げられれば……と思いレコーディングしました!」(登坂広臣)、「主人公の気持ちを歌うのではなく、主人公をそっと見守る男性の心情を歌わせて頂きました。男性の気持ちを自分なりに理解して歌入れをしました」(今市隆二)と気合のコメント。

 また、男性アーティストの主題歌起用について稲田秀樹プロデューサーは、「シリーズ最期の『the end』にあたってはアンフェアらしいサプライズ感を含めて、今まで雪平を通り過ぎていった男たちからのメッセージソングにしたいと考えました」と説明。「『the end』の大きな役どころを担う、兄貴分のAKIRAさんも出演されているので、曲と共に“アンフェア”に新たな世界観が生まれることを期待しています」と語っている。

 同作は、秦建日子のベストセラー小説を基にした、人気テレビドラマの劇場版第3弾にしてシリーズ完結編。国家を動かす謎の権力組織の機密データを入手した女性刑事・雪平の壮絶な戦いを描く。(編集部・入倉功一)

映画『アンフェア the end』は9月5日より全国公開


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