三代目JSB・OMI、最近可愛いと思うメンバーは「NAOTO」

ダンス&ボーカルグループ・三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのライブフィルム『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』(11月27日公開)の完成披露試写会が27日、都内で行われ、NAOTO、岩田剛典、OMI(「O」はストローク付きオー)が登壇。スタジアムツアーの舞台裏を明かすと共に、メンバーにちなんだ様々な話題をクロストークで話し合い、OMIが「最近可愛いメンバー」を明かす一幕もあった。
本作はデビュー15周年を記念し、2025年10月に開幕したスタジアムツアー「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY "JSB FOREVER ~ONE~" 」の中から2026年4月に開催された東京・味の素スタジアム公演を収録したライブフィルム。
舞台挨拶では「最近可愛いメンバー」が話題に挙がると、OMIは「NAOTO」を指名。「なんか包帯を巻いていて、理由を聞いたら、白菜切っていたら指切ったって……」と料理中にケガをしたNAOTOのエピソードを披露。実際に、この日のNAOTOは人差し指に包帯を巻いて登壇。客席に指をかざして照れ笑いを浮かべていた。
また、「ゾンビに襲われて最後まで生き残りそうなメンバー」が話題となると、岩田は「山下健二郎」を指名。「普段からサバイバル能力がすごいんです。イカダとかも作りそうだなって」と笑顔を見せる。NAOTOは「OMI」を挙げ、「映画のキャスティング目線で考えると、こういうクールで、あまり生に執着してない奴こそ生き残るだろうなって言うのがあって……。最後ゾンビがいなくなった世界でOMIがコツコツ靴音を響かせて歩いているところが目に思い浮かんだ」と話して笑顔を見せた。
味スタでのライブについてはそれぞれ感慨深げにツアーを振り返り、岩田は、自分たちは「雨を呼ぶ男たちのグループ」と雨男であることを明かしつつ、「天気がすごくよくて、三代目にしては珍しく晴天の中でやれた。でも、リハは雨だったんです。それが本番は綺麗に晴れて……」としみじみ。「ライブは生ものなので、機械トラブルもあって……」と舞台裏を詳細に振り返る一幕も。
OMIも「自分たちはプレイヤー、自分たちのライブを見ることができない。でも、このライブフィルムは客席から見ると、自分たちの演出を俯瞰で見ることができる、スタジアムでの演出が最大の見どころだと思います」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)



