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“ゴマキのおい”勧修寺玲旺、映画初出演で「いい経験できた」

“ゴマキのおい”勧修寺玲旺、映画初出演で「いい経験できた」
目元と口元がゴマキ似? 勧修寺玲旺

 元モーニング娘。の後藤真希のおいで俳優の勧修寺玲旺(17)が4日、都内で行われた映画『青鬼 ver.2.0』の初日舞台あいさつに出席した。本作で映画初出演を果たした勧修寺は、「いい経験ができました」と撮影を振り返った。

 大人気ホラーゲーム「青鬼」の映画化第2弾となる本作は、怪物が出るとうわさされる屋敷「ジェイルハウス」に閉じ込められた高校生たちの恐怖の脱出劇を描いた作品。勧修寺は、「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストに選出されたことがきっかけで芸能界入り。ぱっちりした目元や口角の上がった口元、鼻筋の通ったところなどはゴマキによく似ている。

 もともと原作ゲームの大ファンということもあり、出演に喜びもひとしおの勧修寺は、「(自身が演じる)たけしの“ガタブル”シーンや、鉄格子や階段や図書室を逃げ回ったり、原作に基づいたシーンがたくさん出てくるので楽しめるんじゃないかな」と見どころをアピール。また、「ゲームをやっているときとは違って、ゲームの中に入っている感覚で怒ったり走ったりできたので、いい経験ができました」と述懐した。

 この日は、主演の中川大志をはじめ、平祐奈、松島庄汰、久松郁実、タモト清嵐、前川英章監督も出席。女優でタレントの平愛梨を姉に持つ祐奈は、「ホラー映画を母とお姉ちゃんに挟んでもらって観たんですど、始まった瞬間、二人が寝ちゃった」と平家の天然エピソードを交えつつ、「青鬼の“恐怖”が“今日振”ってきます」「お友達同士キャーって言いながら『青鬼』を観て、“ブル~ブル~”と震えてください」と得意のダジャレで本作をPRした。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『青鬼 ver.2.0』は全国公開中


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