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新婚スギちゃん、幸せそうな笑顔で映画舞台あいさつに登場!

新婚スギちゃん、幸せそうな笑顔で映画舞台あいさつに登場!
幸せそうな笑顔! - 新婚のスギちゃん

 13歳年下の一般女性との結婚を発表したばかりのお笑い芸人・スギちゃんが18日、埼玉県川口市で開幕した「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015」に出席し、幸せそうな笑顔を見せた。この日はスギちゃんも出演する映画『鉄の子』がオープニング作品として上映され、田畑智子、ペ・ジョンミョン、佐藤大志、舞優、福山功起監督も来場した。

 デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスし、2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」も今年で12回目。若手映像クリエイターの発掘・育成支援をより形あるものにするために、映画祭実行委員会が主体となって制作した『鉄の子』がオープニング作品として選ばれた。

 同映画祭短編部門に過去2度ノミネートされた新鋭・福山監督がメガホンを取った同作は、埼玉県川口市を舞台に、母親の再婚によって同学年の真理子(舞優)とキョウダイとなってしまった小学生の陸太郎(佐藤)の姿を描いた作品。クラスメートにからかわれることにうんざりした二人は「リコンドウメイ」を作り、あの手この手で両親を離婚させようとするもうまくいかず……。

 母親役を務めた田畑は「完成した作品を観ましたが、子供たちの成長ぶりを観ていただきたいなと。撮影現場でもそうだったんですが、日を追うごとにりりしくなっていった」とあいさつ。「撮影期間はついこの間。1か月間、大変なスケジュールでしたが、今思うと、あっという間で。充実した毎日だった」と述懐した。

 一方、主人公・陸太郎の良き理解者である鋳物工場のおじさんを演じたスギちゃんは「大変だったのは、普段、長袖を着ないのに、長袖を着せられて。暑くて汗が止まらなかったことです」と続けて会場を沸かせた。そんなスギちゃんの抜てきについて福山監督は「今回は芸人スギちゃんではなく、役者スギちゃんとしてお願いしたが、いい感じだった」と明かし、スギちゃんも「今までもチョイ役しかなくて、今回もバンバン出ているわけではないけど、こんな感じかなと思います」と充実した表情。ワンテイクでオッケーが出ることも多かったそうで、「監督とは気が合う。長い付き合いになりそう」と笑顔を見せた。(取材・文:壬生智裕)

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015」は7月26日までSKIPシティ映像ホールほかにて開催


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