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弱肉強食がスゴすぎ!『ジュラシック・ワールド』ヒロインと木村佳乃、母親目線談義!

弱肉強食がスゴすぎ!『ジュラシック・ワールド』ヒロインと木村佳乃、母親目線談義!
とっても華やか……! - 写真:金井尭子

 世界で大ヒット中のアクションアドベンチャー超大作『ジュラシック・ワールド』のヒロイン、クレアを演じたブライス・ダラス・ハワードと、日本語吹き替え版で同役の声を担当した木村佳乃が同じ母親同士、子供と同作を見るときの注意点を語った。

 恐竜たちがいる夢のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を舞台に、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す本作。ブライスは「本物のジュラシック・ワールドで撮影したし、アニマトロニクス(ロボットを使って動物の動きを再現する技術)の恐竜もいたから、それほど演技は難しくなかった。撮影は楽しかったわ!」と本作の撮影を笑顔で振り返る。一方の木村も、「ブライスさんの演技に沿って声の演技をすることに集中しました。英語のせりふを日本語にすると文法が違うので苦労することが多いのですが、今回は吹き替え用の日本語訳がとても良くてスムーズにできました」とにっこり。

 家族ドラマの要素が強い映画でもある『ジュラシック・ワールド』だが、登場する恐竜同士の弱肉強食を知らしめる格闘シーンがリアルに描かれているというだけあって、2人の子供がいるブライスは「2人ともまだ小さいからこの映画は観せていない」と言う。3歳の娘と一緒に映画館で『アナと雪の女王』などを楽しく鑑賞したこともあるという木村が、「できたら娘と一緒に『ジュラシック・ワールド』を観たかった」とつぶやくと、ブライスは「10歳くらいの子は、問題なくこの映画を観られると思うけど、それよりも小さい子の場合は、親御さんがしっかり彼らが大丈夫かどうか確認したほうがいいと思うわ」と同じ母親として親身にアドバイスしていた。

 また、本作ではクリス・プラット演じるオーウェンとクレアの絶妙なロマンスが『ジュラシック』シリーズ初の基軸になっている。木村は「クレアとオーウェンの二人のやりとりが好きでした(笑)。1回デートはしたけど、その後進展はなくて……みたいな、なんとも言えない繊細で微妙な関係が」と熱く語り、そのロマンスシーンの吹き替えを楽しんだとご満悦の様子。それに対し、本作の日本語版も鑑賞済みというブライスは「あの二人のやりとりのシーンでの、あなたの吹き替えは素晴らしかったわ!」と絶賛。「このシリーズの過去作になくて『ジュラシック・ワールド』にしかない新しい要素はロマンスだから。このシリーズのファンには新鮮だと思うわ」と付け加えた。(取材・文:小林真里)

映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開


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