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声優・鈴木達央、福士蒼汰とW手塚!映画『図書館戦争』で共演!

声優・鈴木達央、福士蒼汰とW手塚!映画『図書館戦争』で共演!
ファン歓喜の奇跡のショット! 鈴木達央と福士蒼汰 - (C) 2015“Library Wars -LM-”Movie Project

 2008年4月から6月にかけて放映された、有川浩の人気小説シリーズのアニメ化「図書館戦争」で、手塚光の声を担当した声優の鈴木達央が、実写版映画の続編『図書館戦争-THE LAST MISSION-』に出演。同作で手塚を演じる福士蒼汰と共演を果たした。

 本作は、国家による思想検閲やメディア規制が横行する社会を舞台に、検閲に対抗して「本を読む自由」を守る「図書隊」隊員たちの戦いを、岡田准一と榮倉奈々の共演で描くアクション映画。手塚光は、図書特殊部隊に所属する主人公・笠原郁(榮倉)の同期として、時に反目し合いながら彼女と共に隊員として成長していく。

 鈴木は、「Free!-Eternal Summer-」の橘真琴役、「黒子のバスケ」の高尾和成役などで知られるほか、音楽活動などさまざまなジャンルで活躍する人気声優。 福士は役づくりにおいて、映画より先に放送されていたアニメ版の手塚を参考にしていたといい、撮影当日は、鈴木と共演できる貴重な機会に大喜びだったという。

 また鈴木も、まさかの実写版への出演について、「まさかこんなことがあるのかと心底驚きました」と心境を明かしつつ、「違うフィールドに興味はありましたし、挑戦のつもりで今回お邪魔させて頂きました。とても緊張しましたが、いち視聴者であった自分がこの現場に立てたことが純粋に嬉しいです」と歓喜。

 劇中では、福士ふんする手塚と栗山千明演じる柴崎の恋愛未満な関係に鈴木が入り込むシーンが用意され、「柴崎に対していつもの調子で声をかけられないことに少し心がざわつきました」と苦笑い。さらに、実際に手塚を演じる福士を、「アニメはアニメーターと声優の共同作業でキャラクターが生まれる。だからこそ、それを1人で体現している福士くんは本当にすごい」と絶賛。「(手塚の)設定年齢と近いこともあって等身大の手塚光に会えました。彼が手塚なのだと実感しました。新しい手塚像です」と太鼓判を押している。(編集部・入倉功一)

映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』は10月10日より全国公開


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