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舞台版「NARUTO」本番前に怪奇現象?不思議な“ペチペチ”音の正体に驚き

舞台版「NARUTO」本番前に怪奇現象?不思議な“ペチペチ”音の正体に驚き
ファンからの質問にも答えたキャスト陣 - (C) 岸本斉史 スコット/集英社 (C) ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」製作委員会2015

 岸本斉史原作の人気漫画を舞台化した「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」のDVD発売記念プレミアム先行上映&トークイベントが24日に都内で行われ、うずまきナルト役の松岡広大、サスケ役の佐藤流司、はたけカカシ役の君沢ユウキ、春野サクラ役の伊藤優衣が出席。本番直前に鳴り響く不思議な“ペチペチ”音の正体が、松岡が顔をビンタする音で驚いたことなどを語った。

 同作は1999年から2014年11月まで週刊少年ジャンプで連載された漫画「NARUTO-ナルト-」の舞台。ナルトたちの少年期から「終末の谷」までを、芝居のほかダンスやアクロバット、アクションなどさまざまな演出技法で表現。国内のみならず海外でも上演された。

 イベントはトークのほかファンの質問コーナーなどで大盛況。冒頭はお互いの印象について語り、松岡は伊藤について「初座長というのもあって、まずは第7班のみんなと仲良くしたいと思うじゃないですか。でも、優衣は女の子なのでどうやって接したらいいかわからなくて。たまに二人でご飯に行ったりして『なんて呼んだらいいですか?』とかから始めました」とシャイな一面を振り返った。

 舞台裏のエピソードでは、君沢と佐藤が松岡の「ペチペチ事件」をユーモアたっぷりに紹介。二人によると本番開始直前にどこからともなく「ペチペチ」と不思議な音が聞こえてきたそうで、ステージ裏を探索した君沢が「広大がずっと顔をビンタしていて」と驚いたことを明かすと、松岡は「自分に甘んじないという気合入れです。どの公演でも緊張しちゃうので、ビンタから始まって全身たたいていました」と述懐。佐藤も本番開始前は「一人でずっとアクロバットの練習していました」と話すなど、それぞれ緊張と戦っていたことを告白した。

 また、DVDでは特典として素の様子をたっぷり観られるメイキングなども収録。中でも、松岡は佐藤と対話しているシーンを挙げて、「舞台では足りなかった言葉がそこでは出ているので、舞台に懸ける思いは伝わるかと思います」とアピールしていた。(中村好伸)

「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」DVDは8月26日に発売(初回仕様限定版は8,000円+税、アニメイト限定版は8,500円+税)


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