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R指定テディベアが続編も初登場ナンバーワン!前作超えの大ヒット!【映画週末興行成績】

R指定テディベアが続編も初登場ナンバーワン!前作超えの大ヒット!
「な? また1位だろ?」R指定テディベアがまたも日本で大人気! - Tippett Studio / Universal Pictures and Media Rights Capital

 31日、夏休み最後となった土日2日間(29~30日)の全国映画動員ランキングを興行通信社が発表し、R15+指定テディベア映画の続編『テッド2』が初登場1位を獲得。2013年に公開され初登場1位を獲得、最終興行収入42億3,000万円を稼ぎ出した前作の勢いそのままの大ヒットを記録している。

 623スクリーンで公開された同作の動員は30万7,960人、興収4億4,190万2,000円。28日金曜日の初日を加えた3日間では動員40万6,225人、興収5億7,297万8,600円となっており、前作の3日間の興収対比で141%という数字となっている。来場者の中から抽選で2,000名に当たる縫いぐるみプレゼントキャンペーンも追い風となり、前作『テッド』からのファン層である若い女性を中心に、男子高校生やカップルなど、前作では見られなかった、幅広い客層が来場した。

 4週目の『ジュラシック・ワールド』は、先週末だけで動員30万794人、興収4億7,160万8,300円と興収では『テッド2』超え。累計動員は475万7,887人、累計興収は70億9,167万4,900円を突破。近年の実写ハリウッド映画で70億円を超えたのは、2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(最終興収96億7,000万円)以来のこと。

 3位の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は累計興収40億円、4位の『ミニオンズ』は累計興収45億円を突破している。

 向井理主演で昨年放送されたテレビドラマの映画化『S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』が、動員16万143人、興収2億393万2,100円で初登場。観客の男女比は43対57。年齢別では10代から50代まで幅広く集客している。鑑賞動機(複数回答可)としては「ドラマが好き」82.6%、「キャストが好き」50.7%と続く。また惜しくもトップ10入りを逃したが、原作者の渡辺航がストーリーを書き下ろしたオリジナル長編アニメーション『劇場版 弱虫ペダル』が12位に入っている。

 今週末は『アンフェア the end』『映画 みんな!エスパーだよ!』『ピース オブ ケイク』『首相官邸の前で』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年8月29~30日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『テッド2』:1週目
2(1)『ジュラシック・ワールド』:4週目
3(2)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』:4週目
4(3)『ミニオンズ』:5週目
5(初)『S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』:1週目
6(4)『バケモノの子』:8週目
7(7)『インサイド・ヘッド』:7週目
8(5)『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』:4週目
9(6)『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』:5週目
10(8)『HERO』:7週目


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