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AKB48横山由依、恋愛経験「あまりない」人妻役に不安も

AKB48横山由依、恋愛経験「あまりない」人妻役に不安も
「またラブストーリーやりたい」とラブコールを送るAKB48横山由依(右)とそれにノリノリの大野拓朗(左)

 AKB48の横山由依と俳優の大野拓朗が15日、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)による「シネマミュージアム -秋の特別上映会-」トークイベントに廣瀬陽監督と共に出席。大野は横山の透明感にノックアウト。横山も大野とラブストーリーでの再共演を望むなど、終始ラブラブな様子だった。

 AKB48と SSFF & ASIA は、コラボ企画「AKB ShortShorts」として『9つの窓』を製作。本作は全9話で構成され、1話は10分。コメディー、サスペンス、ハートフル、ファンタジーなどさまざまなジャンルからなり、各話にAKBメンバー1人ずつが主演。その中で横山と大野は、初恋相手との偶然の再会を描いた『漁船の光』に出演する。

 初主演映画で人妻を演じた横山は、「AKB48にいる間にラブストーリーをやらせてもらえるなんて思ってなかったですし、映画の主演ということで本当にうれしかったです」とにっこり。「恋愛経験があまりないのでできるかな? と思ったんですけど、自分なりに精いっぱいやったつもりでいるので、新しい一面を見せられるかなぁと思っています」と自信をうかがわせた。

 一方の大野は、「顔合わせもなく、現場で会ってすぐに(二人の)関係性を作らなければいけないことに不安があった」と振り返るが、横山と出会った瞬間に「あっ初恋だ! と思った」そうで、横山が持つ透明感が初恋というピュアな関係性や空気感をいとも簡単に作り上げてくれたことを告白した。

 しかし横山は「大野さんがすごくピュアだったから」と謙遜。また、「男の人の顔を見るのが恥ずかしいというのがあった」とシャイな一面をのぞかせると、大野は「よく言いますよ。それに関しては僕の方が恥ずかしかったです」とデレデレ。本作を通じて映画出演への欲求が高まった横山は、「AKB総監督になって2016年は大事な年だと思うので、2016年の間に映画に出演して、3年後に主演をできるように頑張りたい」と意気込み、「またラブストーリーやりたいです。大野さんぜひ一緒に」とラブコールを送ると、大野も「スケジュール空けときます」とノリノリだった。

 SSFF & ASIA は、ショートフィルムの魅力を広めることと若手映像作家の育成を目的に、東京国際映画祭の提携企画として毎年秋に開催。6月に開催された映画祭のグランプリ作品や「アート」がテーマの6プログラムが上映される。(取材・文:鶴見菜美子)

「シネマミュージアム -秋の特別上映会-」は10月14日~18日まで東京都美術館にて、13日~16日までアンダーズ 東京51階アンダーズスタジオにて開催
『9つの窓』は2016年早春、横浜みなとみらいの短編映画専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」をメイン館に全国順次公開予定


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