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広末涼子、“娘”の成長に驚嘆!「びっくりくりくり~!」

広末涼子、“娘”の成長に驚嘆!「びっくりくりくり~!」
実生活では二男一女のママ、広末涼子と娘役の赤松えみな

 女優の広末涼子が4日、都内で行われた映画『はなちゃんのみそ汁』完成記念イベントに、子役の赤松えみなと出席。一緒にみそ汁を作った広末は“娘”の成長に舌を巻き、「女の子は成長が早い。びっくり~! びっくりくりくり~」と赤松と共にはしゃぎ、会場を沸かせた。

 実話を基にした同名エッセイが原作の本作は、ガンに侵され33歳の若さで逝去した母・千恵(広末)が生前、5歳の娘・はな(赤松)にみそ汁作りを通して愛情と生きる強さを伝える、かけがえのない日々があたたかく描かれている。

 この日、千恵さんがはなちゃんの誕生日に実際にプレゼントしたおそろいのエプロンを身に着けて、仲良く手をつないで登場した広末と赤松は、タイトルにもあるみそ汁作りを披露することに。実生活では二男一女のママである広末にとって、子供の扱いは手慣れた様子。たくさんのフラッシュを浴びて一瞬顔をこわばらせる赤松に対して「大丈夫? 緊張している?」と気遣ったり、みそ汁作りでも、かつお節削りや豆腐のカットなど5歳の子供には少し難しい作業をサポートするなど、優しいママの顔をのぞかせていた。

 大好きな広末と一緒とあって、すぐに緊張がほぐれた赤松は「(豆腐を)くずさないように!」と広末に逆アドバイスをしたり、自身の所作を「すごいでしょ!」と自慢するなどし、最後は「とっても楽しかったです。また作りたいです!」とにっこり。そんな赤松の姿を目の当たりにした広末は、「映画の時よりもずいぶん成長している……。こういうおしゃべりの仕方じゃなかったんです。今日すごいびっくりしました。どうしたの?」と目を丸くしていた。

 可愛い“娘”と作り上げた本作を通して、広末は「改めて日常のありがたみ、健康のありがたみ、食の大切さを痛感させられたので、私ももっともっと頑張らなきゃなと思わされました」と吐露。そして、「千恵さんにとってはなちゃんの存在が何よりの原動力だったことを感じられて、幸せな毎日でした」と充実した表情で撮影を振り返った。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『はなちゃんのみそ汁』は12月19日よりテアトル新宿&福岡県内先行公開、2016年1月9日より全国拡大公開


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