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『マッドマックス』トム・ハーディ、批判的なジャーナリストに公開状

『マッドマックス』トム・ハーディ、批判的なジャーナリストに公開状
トム・ハーディ - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『インセプション』などで知られる俳優のトム・ハーディが、“インタビューをドタキャンしたわがままな赤ちゃん”とTwitterで彼を批判したジャーナリストに対し、自身のウェブサイトで公開状を書いている。

 文句を言ったのはHitfixのドリュー・マクウィーニー。彼はTwitterで、「はっきり言ってやる。トム・ハーディはジャンケットをやるべきじゃない。きちんとできないせいで、他の人間が仕事をできないでいる。クソ野郎。トム・ハーディがパブリシストを泣かせているのを見たことがある。トロントでの俺のインタビューの時間、あいつは昼寝をして顔をださないことを選んだ。『レヴェナント:蘇えりし者』のジャンケットはバカみたいなものだった。映画スターさんは大変だろうよ。お前が休憩を必要としたから、こっちの仕事はパーになった」とぼやいていた。

 トムは公開状で、「ドリュー、僕への的外れな怒りを撤回するメールをありがとう」と始めたあと、インタビューを待っている記者、話をできなかった記者がいたことをキャストは一切知らされていなかったことを説明。関係者の誰かが自分のミスを俳優のせいにしたほうが楽だと思った結果だろうと言っている。

 「クソ。謎は深まるばかりだ。誰を信用していいかわからないな。でも、ひとつわかっていることは、キャンセルしたのは僕ではないということだ。今度会ったとき、Twitterで言ったことを面と向かって言ってみろと言いたいが、そんな勇気はないだろうね。どちらにしても、僕ら双方を欺いた人間に代わって謝罪する。まったくもってクールじゃなかった。でも君のツイートもそうだ」と続けている。

 トムはその後も何通かのメールのやりとりで謝罪をしてくれたことに御礼を述べ、あくまでも関係者のミスで自分自身はドタキャンをするような人間ではないとコメントしている。

 これに対しドリューは、「僕はトム・ハーディとメールを交わしたことはない。うーむ。謎は深まるばかりだな」と言っており、トムへの意見は変わっていないようだ。(澤田理沙)


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