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「ビッグバン★セオリー」で使用されている楽曲「やわらか子猫ちゃん」の作詞家遺族が訴訟

「ビッグバン★セオリー」で使用されている楽曲「やわらか子猫ちゃん」の作詞家遺族が訴訟
「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」ロゴ - Frederick M. Brown / Getty Images

 テレビドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」でジム・パーソンズ演じるシェルドンの子守歌として知られる「やわらか子猫ちゃん」の作詞家遺族が使用料を求めて訴訟を起こしたとTMZ.comが報じた。

 “Warm Kitty”と題された曲の歌詞は、イーディス・ニューリンさんが1937年に書いたものだという。彼女の娘たちマーガレットさんとエレンさんによると、ワーナー・ブラザースはテレビドラマでこの曲を使用したいと2007年に音楽会社と契約を交わしたが、著作権を持っているマーガレットさんとエレンさんには一切連絡してこなかったらしい。

 二人は、番組側が無断でこの曲を何年も使用し、ドラマの代表的な曲にもなっていると主張。ワーナー・ブラザースに金銭の支払いを要求しているほか、今後、ドラマ内で使用しないよう求めているという。(澤田理沙)


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