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注目作が漏れ、驚きの声も… 全米プロデューサー組合賞ノミネーション発表

注目作が漏れ、驚きの声も… 全米プロデューサー組合賞ノミネーション発表
映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 2016年全米プロデューサー組合(PGA)賞のノミネーションが発表されたが、批評家に高く評価されている『キャロル』『ルーム(原題) / Room』などがノミネートされず、驚かれている。

 ここ8年、全米プロデューサー組合賞の最優秀作品賞に選ばれた映画は、その年のアカデミー賞作品賞を獲得しているため、オスカーの行方を占う上で特に注目される賞と言われている。しかし、今年は例年に比べ、予想が難しいと言われるほど有力候補作品が目白押しとなっている。

 アニメ部門では映画『インサイド・ヘッド』『アノマリサ(原題) / Anomalisa』『アーロと少年』『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』『ミニオンズ』がノミネーションを獲得した。

 2016年全米プロデューサー組合賞の長編映画のノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

『スポットライト 世紀のスクープ』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『ブルックリン(原題) / Brooklyn』
『レヴェナント:蘇えりし者』
『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
『オデッセイ』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『ボーダーライン』
『ストレイト・アウタ・コンプトン』


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