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電気グルーヴのドキュメンタリー、全国7劇場で上映期間延長へ

電気グルーヴのドキュメンタリー、全国7劇場で上映期間延長へ
映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』より - (C) 2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT

 現在上映中の電気グルーヴのドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』が、新宿バルト9ほか全国7劇場で上映期間を延長することが決定した。同作は昨年12月26日に公開され、当初は2週間の限定上映を予定していたがヒットを受け1週間の延長が実現し、1月15日まで上映される予定。

 同作は、2014年に結成25周年を迎えた彼らの軌跡を『モテキ』『バクマン。』などの人気監督・大根仁が捉えたもの。1980年代後半に活躍した前身にあたるバンド・人生の時代から、電気グルーヴの転機となったアルバム「VITAMIN」のヒット、海外進出、メンバーの脱退、活動休止&再開など波乱に満ちた歩みが映し出される。

 劇中で彼らについて証言するのは、CMJK、砂原良徳ら元メンバー、同世代のミュージシャン・スチャダラパー&小山田圭吾、電気グルーヴの活動をサポートした DJ TASAKA、石野卓球をドイツに招いたドイツのDJ・WESTBAM、ロッキング・オン・グループ取締役・編集者の山崎洋一郎氏、電気グルーヴが所属するソニー・ミュージックアーティスツの代表取締役・中山道彦氏らそうそうたる面々。数々の証言から、卓球の才能、カリスマ性、ピエール瀧との関係性が浮き彫りになっていく。

 上映期間の延長が決定しているのは、新宿バルト9(東京)、T・ジョイ蘇我(千葉)、横浜ブルク13(神奈川)、静岡東宝会館(静岡)、梅田ブルク7(大阪)、T・ジョイ京都(京都)、T・ジョイ博多(福岡)。初公開となる結成初ライブ「大阪十三ファンダンゴ」(1989)をはじめ、オープニング・アクトとして出演した日本武道館の「C&C MUSIC FACTORY」(1991)、スチャダラパーと組んだ幕張メッセの「SUMMER SONIC 2005」(2005)、「FUJI ROCK FESTIVAL'14」(2014)などふんだんに盛り込まれたライブ映像は、スクリーンで観てこそ迫力が伝わってくる。(編集部・石井百合子)


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