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小泉孝太郎ら、阿佐ヶ谷の街をパレード!沿道から呼び捨てで声援

小泉孝太郎ら、阿佐ヶ谷の街をパレード!沿道から呼び捨てで声援
沿道に手を振る小泉孝太郎、松下由樹

 小泉孝太郎、松下由樹ら新ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」のキャスト陣が9日、杉並区の阿佐ヶ谷でパレードを実施した。小泉は沿道の観客から「孝太郎!」と親しげに呼び掛けられた。

 警視庁杉並中央署(ドラマに登場する架空の警察署)を舞台としていることから、杉並区、杉並警察署の協力のもと、「犯罪も事故も『ゼロ杉並』」と題して行われた本イベント。キャスト陣は、地元高校のブラスバンド部の演奏と共に、地下鉄丸ノ内線・南阿佐ヶ谷駅からJR阿佐ヶ谷駅までのおよそ700メートルの距離を練り歩いた。沿道には大勢の観客が詰め掛け、「孝太郎!」「ドラマ観ます!」と声援が。その声に小泉も気さくに手を振って応じるなど、つかの間の交流を楽しんだ様子だった。

 そして終点の地となった阿佐ヶ谷駅南口駅前広場で会見を実施。向かって上方にはJR阿佐ヶ谷駅のホームが見えるシチュエーションとなっており、その様子を見た小泉は「杉並の皆さん、おはようございます。プラットホームの皆さん、聞こえますか? 3連休はどこに遊びに行くんですか?」と電車に乗ろうとしている乗客に声を掛けてみせて、会場は大笑い。「ついついプラットホームに目がいってしまい、声を掛けてしまったところはKYかもしれませんね」と笑って付け加えた。

 本作で小泉が演じるのは、東大法学部卒のキャリア警視でありながら、お払い箱になった人材の掃きだめ部署である警視庁杉並中央署生活安全課の「なんでも相談室」に異動となった究極のKY刑事・小早川冬彦。男勝りで口の悪いベテラン女性刑事・寺田寅三(松下)とコンビを組んだ冬彦たちが、数々の難事件を華麗に、時にドタバタに解決していくさまを描き出す。小泉は「昨年末は他局ですが、『下町ロケット』というドラマで悪役を演じ、好青年という声が崩れ落ちたのですが、今度は空気が読めない役。冬彦はリズムだけで突き進む役なので、そこを楽しんで演じたい」と意気込みを語った。

 この日は他に安達祐実(会見のみ)、原田夏希、岸明日香、手塚とおる、石丸謙二郎も出席。石丸が「沿道から『孝太郎! 孝太郎!』と呼ばれていて。あれほど呼び捨てにされる俳優もめずらしい」と笑ってみせると、手塚も「小泉さんがやると、どんなKYなことも品がある。育ちが違うんでしょうね」と小泉との共演を楽しんでいるようだった。(取材・文:壬生智裕)

ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」は1月15日より毎週金曜夜8時、テレビ東京系にて放送


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