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『踊る大捜査線 N.E.W.』運転手の“声”に考察加熱 意味深ワード満載のアナザー特報公開

『踊る大捜査線 N.E.W.』最新ビジュアル
『踊る大捜査線 N.E.W.』最新ビジュアル - (C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 織田裕二主演の映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』(読み方:エヌ・イー・ダブリュー)から、主人公・青島俊作の新カットと作品の手がかりと見られる意味深ワードが散りばめられたアナザー特報映像が、映画公式SNSで公開された。

【動画】『踊る大捜査線 N.E.W.』アナザー特報

 映像は、シリーズに欠かせない名曲「Love Somebody」のオルゴール版をバックに、1997年の連続ドラマ版から最新作までの青島の姿を映し出す。湾岸署刑事課で事件解決に奔走した青島は、今も第一戦で活躍しており「青島俊作、相変わらず警察官やってます。」のテロップが添えられている。

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 そして、『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』で新城賢太郎(筧利夫)が室井慎次(柳葉敏郎)の遺志を受け継ぎ完成させた「事件捜査における室井モデル」を眺める青島の姿や、トレードマークの“青島コート”を羽織り、青島が地下鉄の駅構内や新宿の交差点の疾走する姿など、最初の特報にはないカットが多数収録されている。青島のバッジは「MPS」(湾岸署)ではなく、「MPD」(警視庁)と思われるものをつけており、本作における青島の所属も予想ができる。

 後半には「走って腰痛」「新宿副都心全域封鎖命令」「255事案」「殺人事案」「AI刑事」「人類滅亡」「声優萌え」など、物語のヒントと思われるキーワードが次々と登場する。中には、室井の後任と思われる「新管理官」や、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』で小池茂(小泉孝太郎)が開発した監視システム「C.A.R.A.S.」(Criminal Activity Recognition Advanced System)のアップデート版らしき「C.A.R.A.S. Ver.11.0.2」など、歴代「踊る」シリーズとのリンクをほのめかすワードも散りばめられている。

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 さらにSNSでは、映像冒頭に収録されているタクシー運転手の“声”に注目が集まっている。青島を乗せた運転手が「まだ、刑事やってるんですね」と声をかけており、声の主がテレビシリーズ第1話に被疑者として登場した田中文夫(近藤芳正)なのではと予想するファンが続出している。

 最新作では「踊るプロジェクト」を牽引してきた君塚良一(脚本)、本広克行(監督)、亀山千広(プロデューサー)が再集結。映画は9月18日全国公開を予定している。(編集部・倉本拓弥)

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