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『アナ雪』脚本家のディズニー新作、『グローリー』監督がメガホン

『アナ雪』脚本家のディズニー新作、『グローリー』監督がメガホン
ディズニーが製作するSF児童文学の映画化作品に参加! - エヴァ・デュヴァネイ監督 - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 『アナと雪の女王』の監督・脚本家ジェニファー・リーが現在取り組んでいる児童文学「五次元世界のぼうけん」の映画化企画の監督に、第87回アカデミー賞作品賞ノミネート作『グローリー/明日(あす)への行進』のエヴァ・デュヴァネイが決定した。Deadline.comが報じた。

 ジェニファーが長年映画化を望んでいたという本作は、ディズニーが製作を担当。原作は、ある日突然姿を消した科学者の父を探して、少女メグが彼女の友人たちと父を探す時空の旅に出るストーリーになっている。以前ジェニファーが同作の脚本を務めることが報じられた際、彼女が手掛けてきた『シュガー・ラッシュ』『アナと雪の女王』のようなアニメーションになると推測されていたが、デュヴァネイ監督の決定により、実写映画として企画が進められている可能性が大きくなってきた。

 これまでデュヴァネイ監督は、アラバマ州セルマで起きた血の日曜日事件をテーマにマーティン・ルーサー・キング・Jr.を描いた『グローリー/明日(あす)への行進』や、刑務所に投獄されている夫に会いに行く女性を主人公とし、サンダンス映画祭アメリカ国内ドラマ部門の監督賞を獲得した映画『ミドル・オブ・ノーウェアー(原題) / Middle of Nowhere』(日本未公開)など濃厚なドラマ作品をメインとしてきた。しかし、今回の作品は児童向けのSFファンタジー。これまでの作風とは全く毛色の違う作品に、監督はどのように挑むのだろうか。(編集部・井本早紀)


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