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山田涼介、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞で芽生えた役者への思いとは

山田涼介、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞で芽生えた役者への思いとは
映画『暗殺教室~卒業編~』より - (C) 2016フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (C) 松井優征/集英社

 松井優征による人気コミック「暗殺教室」の実写映画版第2弾『暗殺教室~卒業編~』で主人公を演じた山田涼介が、続編への思いや、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞して芽生えた役者への思いを語った。

 製作決定を知らされたのは、前作『映画 暗殺教室』の公開後のことだったという。何よりもうれしかったのは、苦楽を共にしたキャストやスタッフとの再会だった。その喜びを「1年離れていた彼女に会えたみたいな……いや、ちょっと違うかな(笑)」と表現する。照れながらも、主演を務めたシリーズへの思いは格別な様子。主人公・潮田渚の成長、そして「盟友」菅田将暉とのバトルシーンなど、パート2ならではの見どころも多い。

 前作の演技では日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた。「レコーディングしているときに、事務所の人が来て呼び出されたんで、『オレ、何かしたっけ?』と(笑)。急に来るから、ドキドキしちゃって。何もやましいことしてないのにと思って行ったら、『日本アカデミー賞を受賞しました』と。『日本アカデミー賞? オレが?』って。まさかすぎてびっくりしました」とそのときのことを臨場感たっぷりに話した。

 「このタイミングで、この作品で受賞させてもらったのは本当に自信にもつながりますし、誇りに思います。もっと映画がやりたいという思いが芽生えました」と目を輝かせる山田。「自分がどうなりたいとかはまったくないんですよ。まだまだ知らない世界がたくさんあるなと思ったので、どんどん飛び込んでいきたいです。もっといろんな方と仕事して、いろんな自分を見せたい」と意欲を見せる。一方で「自分は役者です! と胸張って言えるわけではない」という謙虚さもある。「あえて目標を決めずに、とらわれないまま自由に動いて走って。そんなスタンスで頑張りたいと思います。結果、認めてもらえたら、その先に何かあるかもしれないですよね」とひたむきな素顔を見せた。(取材・文:相田冬二)

映画『暗殺教室~卒業編~』は3月25日より全国公開


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