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血まみれクロエ…シャーリーズ・セロン×『ゴーン・ガール』原作者の極上ミステリー予告編

血まみれクロエ…シャーリーズ・セロン×『ゴーン・ガール』原作者の極上ミステリー予告編
『ダーク・プレイス』ポスタービジュアル - (C)2014 DAMSELFISH HOLDINGS, LLCALL RIGHTS RESERVED.

 オスカー女優シャーリーズ・セロンを主演に据え、『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンによるミステリー小説「冥闇」を映画化した『ダーク・プレイス』から予告編が公開され、共演のクロエ・グレース・モレッツが血しぶきを浴びながらナイフをかざす狂気のシーンが披露された。併せて、漆黒の中に浮かび上がるシャーリーズふんする主人公リビーの姿が印象的なポスタービジュアルも公開された。

 幼いころに一家惨殺事件を生き延びた女性リビーが、家族を襲った事件の真相を追ううちに驚がくの真実にたどり着く姿を、『サラの鍵』などのジル・パケ=ブランネール監督が描いた本作。血塗られた過去と向き合うヒロインに、『モンスター』などのオスカー女優シャーリーズが抜てき。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でシャーリーズとの共演が記憶に新しいニコラス・ホルトや、『キック・アス』シリーズなどのクロエら人気若手キャストが脇を固める。

 今回公開された予告編は、一家惨殺事件の記憶がフラッシュバックし、うろたえるリビー(シャーリーズ)の姿で始まる。リビーは有名事件の真相を語り合う“殺人クラブ”の人気者だと彼女に告げるのは、ニコラスふんする“殺人クラブ”の主催者ライル。事件当時、幼かったリビーが兄の犯行を目撃したと証言したため、終身刑を宣告された兄。28年間も刑務所に収容されている兄のもとを訪れるリビーと彼が交わすやりとりは、事件の真相をさらなる謎に包み込む。

 さらには、映像の後半に、容疑者となった兄ベンの恋人役のクロエが血しぶきをまとってナイフをかざすという狂気に満ち溢れたシーンも映し出される。深まる謎と俳優陣の演技に引き込まれていく予告編となっている。(編集部・石神恵美子)

映画『ダーク・プレイス』は6月よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開


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  • 「Dark Places(原題)」第28回東京国際映画祭 from ここなつ映画レビュー (2016年6月28日 13時6分)
    パノラマ部門。「ゴーン・ガール」のギリアン・フリンのスリラー小説を「サラの鍵」のジル・パケ=ブレネール監督で映画化。フランス人監督作品。シャリーズ・セロン姐さんが主役を張る。しかし姐さんはいつからこんなにやさぐれキャラが定番になったのだろう?幼い7歳の時に家の中で母と姉2人を惨殺され孤児になったリビー・デイ(シャリーズ・セロン)。彼女の証言もあり、実の兄ベン(当時15歳)が犯人として逮捕され、服役し、今日にまで至る。リビー・デイは「一家惨殺された生き残り」としての自伝の印税や、寄附で生計を立てていたが、あれ ...[外部サイトの続きを読む]
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