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椿鬼奴、紅白ではなくグラミー賞狙う

椿鬼奴、紅白ではなくグラミー賞狙う
ゴーストバスターズになりきる椿鬼奴

 お笑いタレントの椿鬼奴、友近、渡辺直美、山崎静代(南海キャンディーズ)が26日、都内で行われた映画『ゴーストバスターズ』(2016)日本語吹き替え版主題歌発表会にて、同作の名テーマ曲を披露し、鬼奴はグラミー賞を狙う素振りを見せた。

 1980年代にメガヒットした傑作ホラーコメディー『ゴーストバスターズ』(1984)を、メリッサ・マッカーシーら人気コメディエンヌ4人を主演に据えてリブートする本作は、ニューヨークを舞台に、女性ばかりの幽霊退治人たちの活躍を描く。

 先日、本作を盛り上げるために幽霊会社「ゴーストバスターズ・ジャパン」の設立を宣言した4人。この日は、同会社プロジェクト第1弾として、30年の時を経ても色あせることのない同作の名テーマ曲を「『ゴーストバスターズ・ジャパン』オリジナルVer.」(正式タイトル:「Ghostbusters~Japan Original ver.~」)と題して絶妙なアンサンブルを披露した。

 その後、司会者から「せっかくこういうグループができたからには、今後は歌でいろいろ活動していくのはアリですか」と聞かれると、「いろいろ(活動を)やりたいです!」と即答するメンバーたち。さらに「このメンバーでグラミー(賞)狙いましょう!」と言われると、鬼奴は「そうねえ」とまんざらでもない様子。「紅白ではなくグラミー(賞)を狙うのですね!?」と念押しされ、「だって(この曲は)洋楽だから」と自信たっぷりに答える鬼奴だったが、すかさず「これ日本語(歌詞)です」と司会者から突っこまれ、会場の笑いを誘っていた。

 友近はダンスについて聞かれると、「(ダンスの振りを)間違える時はみんな同じところを間違えたし、みんな同じレベルだった」とレッスン中の様子を暴露。他のメンバーも口をそろえてレッスンの厳しさを語り、猛特訓を経てこのステージに臨んだことを明かした。渡辺は「踊っている姿がセクシーでしたよ!」と褒められると、「セクシーでしたか!?」と照れ笑いを浮かべていた。(写真・取材:根本和大)

映画『ゴーストバスターズ』(2016)は8月19日より全国公開


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