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『マイティ・ソー』新作、ケイト・ブランシェットの役が明らかに!コンセプトアート公開

『マイティ・ソー』新作、ケイト・ブランシェットの役が明らかに!コンセプトアート公開
壮大!公開されたコンセプトアート!(画像はMarvel.comの公式Twitterをスクリーンショットしたもの)

 映画『マイティ・ソー』シリーズ第3弾『ソー:ラグナロク(原題) / Thor: Ragnarok』にかねてからうわさされていたオスカー女優ケイト・ブランシェットの出演が確定し、その役柄も明らかになった。さらには、『インデペンデンス・デイ』のジェフ・ゴールドブラムや、『スター・トレック』シリーズのカール・アーバンの出演決定も公式サイトMarvel.comにて発表された。

 昨年末、出演交渉中であると報じられていたケイトが演じることになったのは、ミステリアスかつパワフルなヘラという名の悪役だ。原作では死を司る女神とされている。なお、コンセプトアートも公開され、大群を前に堂々とそびえたつヘラの姿が収められている。

 一方、同じく出演が報じられていた『クリード チャンプを継ぐ男』のテッサ・トンプソンが超人的な体力を誇るアスガルドの女戦士バルキリー役を務めることも明かされ、本作には登場しないジェーン(ナタリー・ポートマン)に代わって、主人公ソー(クリス・ヘムズワース)の恋のお相手役になるとみられている。

 そして新たに参加が決定したジェフが、不死身の超存在「エルダーズ・オブ・ザ・ユニバース」の一員であるグランドマスターを、カールはアスガルドの戦士でエクスキューショナーことスカージを演じる。

 また、ハルクことブルース・バナー(マーク・ラファロ)も登場し、ソーとタッグを組むという第3弾。マーベルの社長で本作プロデューサーのケヴィン・ファイギは、「『マイティ・ソー』シリーズの続編は、ケイト、ジェフ、テッサ、カール、そしてマークの参加により、パワフルかつユニークになることでしょう」と語りだし、「スクリーンにもたらされる俳優たちそれぞれの真の才能をはかることはできません。マーベル・シネマティック・ユニバースに彼らが加わることをとても光栄に思いますし、信じられません」と今作のキャストに大満足の様子。本作のメガホンを取るのは、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』を手掛けたタイカ・ワイティティ。全米公開は2017年11月3日を予定している。(編集部・石神恵美子)


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