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ホラー初挑戦の清野菜名、撮影現場での心霊現象に慄く!

ホラー初挑戦の清野菜名、撮影現場での心霊現象に慄く!
恐怖体験を明かした清野菜名

 女優の清野菜名が4日、都内で行われた主演映画『雨女』の公開初日舞台あいさつに出席し、ホラー初挑戦となった本作の撮影中、何度かカメラが止まって撮影を中断せざるをえなくなったという恐怖体験を明かした。この日は、共演の柳俊太郎と、清水崇監督も登壇した。

 雨の日になると、電車にひかれる女の夢に悩まされる理佳(清野)が遭遇する“雨女”の恐怖を描いた本作は、体験型上映システム4DXを駆使した35分のエンターテインメント作品。

 真冬の水中撮影など過酷な撮影に挑戦した清野は、電車にひかれた人の顔のアップを撮る最中、カメラが突然止まったことを振り返り、「撮影中にカメラが止まりました。その日だけめちゃくちゃカメラが止まってしまって、撮影を中断せざるをえなくなったんです」とコメント。現場で「監督やっぱり、これおばけなんじゃないですか、呪われているんじゃないですか!」と大慌てしたというが、監督のほうは「いや、機材トラブルだから」と驚きもせず、そっけなかったという。

 監督は「撮影中、雨が降らなくて、心霊現象というか、(人工的に)雨を降らしすぎたせいでカメラが止まってしまいました」とニヤニヤ。少々のトラブルに動じない姿勢についても「何本もホラー映画を撮っていますからね」と余裕の表情。一方、柳も撮影中の心霊現象に気が気でなかった様子。「泊まりのホテルにも塩とお酒を置いていました。僕も相当ビビッてたんで」と笑顔で撮影を振り返っていた。

 清野は本作について4DXであることを改めてアピール。「雨降らしは結構濡れます。ホラーで4DXはもしかしたら初めてじゃないですか? これまでにない新しいホラー映画です」と発言。清水監督も「時代と共に映画も進化しています。僕も食わず嫌いにならないよう、今回4DXに挑戦しました」と4DX挑戦の理由を明かしていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『雨女』は全国のユナイテッド・シネマ他にて4DX限定公開中


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