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三代目JSB岩田剛典、バックハグされるのも好き!

三代目JSB岩田剛典、バックハグされるのも好き!
バックハグ!とご回答の岩田剛典

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE の岩田剛典が11日、都内で行われた映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』大ヒット御礼イベントにW主演の高畑充希と出席。トーク中、二択で好きなものを選ぶ際、バックハグとNHK(二の腕引っぱってキス)では、バックハグが好きだと回答し、「バックハグはするのもいいし、(女性に)されるのも意外と悪くないです」と話して会場を沸かせた。

 本作は、何のとりえもない普通のOL・さやか(高畑)と、ひょんなことから出会う野草に詳しい謎の青年・樹(岩田)の半年限定の同居生活を描いたラブストーリー。二択で好きなものを選ぶトークでは、岩田と高畑が回答するたびに客席も大盛り上がり。

 劇中、さやかがいなくなった樹を思い、一年間待ち続けるシーンに絡め、「好きな人が突然いなくなったら一年待つ?」というお題が出されると、岩田は“待てる”ほうを即座にチョイス。「いろいろあるかもしれないですけど、好きな気持ちがあれば待てるかなって」とさわやかに回答。だが、続けて司会者から「5年だとどうですか?」と問われると、「5年だと待てないですね……」と苦笑い。「5年も経てばルックスも変わってきますからね」と答え、高畑から「現実的ですね」と突っ込みを受けた。

 高畑も同じ質問に“待てる”と回答。「一年だったらその人以上の人が出てこない気がして。樹くらい完璧な男子ならなおさら。樹は出木杉君ですよね」とコメントする。ほかにも「ひとめぼれを信じるか」との質問には、岩田は“信じる”ほうを選択し、「会って10秒くらいでフィーリングが合う合わないがあります」と答えると、高畑のほうは“信じない”ほうをチョイス。「ひとめぼれはなかなかないです。中身重視です。気付いたら好きみたいなのが今までは多いです」とにっこり。

 バックハグとNHKの二択では二人揃って、バックハグを選び、高畑は「『とと姉ちゃん』としてはBを選びたいところですけど……」と出演するNHKドラマを意識しつつも、「不意打ちのバックハグはたまらないですね。顔が近くて」とバックハグの魅力を語っていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は全国公開中


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