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絶対に入れるな!『10 クローバーフィールド・レーン』緊迫シーン

絶対に入れるな!『10 クローバーフィールド・レーン』緊迫シーン
動揺するミシェル - (C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスが製作を務めた最新作『10 クローバーフィールド・レーン』より、究極の決断を迫られた主人公の緊迫したシーンが公開された。

 『ダイ・ハード4.0』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが主人公のミシェルを演じ、本作で長編映画デビューを果たしたダン・トラクテンバーグがメガホンを取った本作。目を覚ましたらシェルターの中にいたミシェルは、自分を救ったというハワードと、シェルターに逃げ込んできたエメットとの3人で共同生活を始める。

 公開されたのは、ミシェルがシェルターから逃げ出そうとする場面。「キーを返せ!」「開けるな!」とハワードが追いかけてくるが、ミシェルは間一髪で逃れる。あと一つの扉を開ければ外に出られるという状況で、突然「助けて」と扉をたたきながら、顔が赤くただれている女性が現れる。

 女性のケガに気付いて動揺するミシェルに、「入れたってムダだよ!」「絶対に入れるな!」と制止するハワード。女性は遮るように「体に異常はないのよ。お願いだから助けて」と懇願する。次第に「早く開けろ!」とすごい剣幕で叫ぶ女性が映り、おびえるミシェルの姿で映像は締めくくられている。

 エイブラムスは本作について「緊張感があって奇想天外で、空想と現実の間を見ているような感じだ。ストーリー自体がとても魅力的でスリリングだ。『自分ならどうする?』と考えさせる」と説明し、「観客の期待を上回る作品に仕上がった。本作に携わることができてうれしく思う」とアピールしている。(編集部・小泉裕嗣)

映画『10 クローバーフィールド・レーン』は6月17日より全国公開


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