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松田翔太VS須賀健太の争い!連続殺人事件が発端で…

松田翔太VS須賀健太の争い!連続殺人事件が発端で…
裏警察・久保塚は一体どうなる!? - (C)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/映画「ディアスポリス」製作委員会

 先日最終回を迎えた、松田翔太主演のテレビドラマ「ディアスポリス−異邦警察−」(TBS系)の劇場版『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』から予告編が公開され、松田演じる裏警察・久保塚と、須賀健太ふんする中国人の周が属するアジア人犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」とのヤバイ争いの一端が披露された。

 きわどすぎる世界観から実写化不可能といわれてきたリチャード・ウーとすぎむらしんいちによる漫画「ディアスポリス−異邦警察−」を原作にドラマと映画で実写化する本プロジェクト。密入国外国人による秘密の自治社会「裏都庁」を舞台に、弱きを助け難事件に立ち向かう異邦警察官・久保塚早紀(松田)の活躍を描く。映画版では、原作漫画で最も人気のあるエピソードの1つ、アジア人犯罪組織とのバトルを描くダーティイエローボーイズ編に焦点があてられている。

 公開された予告編は、密入国して東京に住んでいる外国人が自分たちを守るべく組織した裏都庁の説明から始まる。そして連続殺人事件を発端に、ダーティイエローボーイズと久保塚のバトルが幕を開ける様子がスリリングに映し出されている。なかでも、男に取り押さえられもがく女性の横で、「100万振り込め。誘拐だ、誘拐」と電話で語る周(須賀)の姿が印象的だ。また、予告編ではお目見えできなかったものの、須賀は中国語も披露しているとのことで、本編に期待が高まる。(編集部・石神恵美子)

映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』は9月3日より全国公開


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