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“ミサミサ”戸田恵梨香、ツインテールが進化!自ら考案した大人スタイルに(1/2)

“ミサミサ”戸田恵梨香、ツインテールが進化!自ら考案した大人スタイルに
ツインテールの名残を感じつつも新たな髪型 - (C) 大場つぐみ・小畑健/集英社 (C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

 映画『DEATH NOTE デスノート』の続編『デスノート Light up the NEW world』の撮影が2月中旬に都内で行われ、戸田恵梨香(28)が再び演じる“ミサミサ”の姿が公開された。

 前作で描かれたキラこと夜神月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)の対決から10年、新たに6冊のデスノートが落とされ大混乱に陥った世界で、キラ復活を望む者、それを阻止する者たちによる頭脳戦がオリジナルストーリーとして繰り広げられる本作。この日、撮影されたのは、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)と、キラを崇拝するサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)、そしてトップアイドルから女優へと成長したミサミサこと弥海砂(戸田)が一堂に会するシーンだ。

 戸田が今回「一番悩んだ」と語るのが海砂の髪型。ミサミサといえばツインテールがトレードマークだが、この日の戸田はサイドをピンで留めただけのちょっぴり大人なスタイル。「前髪を作って髪の長さも当時の長さに戻すとして、普通に下ろすと大人っぽ過ぎるような気がしました。それで次にポニーテールも考えてみましたが、現場に入ってやってみたらカッコよ過ぎるし、しっくりこなくて。現場に入って自分で髪を手でつまんでいるときに、これだ! というスタイルを見つけることができ、撮影にギリギリ間に合いましたね」と自ら考案したという。

画像テキスト
戸田の私服みたい!? (C) 大場つぐみ・小畑健/集英社 (C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

 また、海砂の服についても衣装担当の宮本まさ江氏と相談しながら決めたそうで、「やはり黒と赤が海砂のイメージだよねというところから、宮本さんが『恵梨香の普段の私服に近い気がする』って言ってくださったんです。それで自分の私服をイメージし、そこに海砂をはめ込んだら、意外としっくりくるかも! と思えて。実際には衣裳合わせのときに宮本さんが用意してくださったロングコートが一番しっくりきて、とても救われました。インナーもまさに私の私服のようでした」と語った。

 今ではすっかり人気女優の仲間入りをした戸田だが、前作に出演したころはまだまだ駆け出しで、同作がスクリーンデビュー作でもあった。「毎年、『怒涛の日々だった』ってよく言っていて、実際そう思っていたのですが、10年経つのはやっぱり早かったなと思います。ただ、充実した日々を過ごせたなと思うし、10年経って、こうしてもう一度同じ作品に出演できること、私がここまで続けられてきたことは嬉しく、とても恵まれていたと思います」と本人も喜ぶ。


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