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中山美穂、年下・竜星涼は「調教しがいがある」

中山美穂、年下・竜星涼は「調教しがいがある」
年下・竜星涼に大人の余裕を見せた中山美穂

 女優の中山美穂が19日、都内で行われたWOWOW土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 賢者の愛」完成披露試写会に高岡早紀、竜星涼と出席。本作で竜星演じる親友(高岡)の息子を調教し、復讐の道具とするヒロインを熱演した中山は、その調教についてコメントを求められると「調教しがいがある竜星君でした」とにっこり。竜星のほうも「なかなか中山美穂さんに調教されることもないので、楽しみながらやれました」と照れくさそうに感想を述べた。

 山田詠美の同名小説を原作に、初恋相手と結婚し、自分の人生を狂わせた親友への復讐をたくらむ女の愛憎劇を描いた本ドラマ。中山は「こういう役どころは初めて。やったことがないのでぜひやりたい」とオファーをもらってすぐに出演を快諾したことを明かすと、「わたし自身は憎しみを心に留めて生きていくことができないタイプなので、こういう役を演じるのは難しいなと思いました。復讐だったはずがどんどん純愛になっていくところが切なかった」と撮影を振り返った。

 竜星は劇中お尻を見せるシーンにも挑んだといい、「まさか自分のお尻をこんなにも見てもらうことになるとは……。お尻を出したりとか、役の上で挑戦することが多かった」と恥ずかしそうな表情。撮影の初日から中山とのキスシーンもあったと明かすと、「緊張したんですが、(中山には)優しく接していただきました。刺激的なシーンばかりでした」としみじみ。

 また高岡は、中山の現場での様子を「役にはまりきっていた」と紹介。「(若い頃の回想シーンで)まさに昔の20代の中山美穂みたいな感じで出てきたのが衝撃的。はあ、美穂さんって(あの)中山美穂なんだって思った瞬間でした」とうれしそうにコメントすると、作品についても「どの登場人物にも共感できないんじゃないかという強烈な人間ばかりの愛憎劇。最後までハラハラドキドキのまま突っ走って見ていただけると思います」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)

ドラマ「連続ドラマW 賢者の愛」は20日より毎週土曜午後10時にWOWOWプライムで放送(全4話 第1話は放送無料)


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