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もし3億円あったら!山田孝之、本郷奏多、白石麻衣の本音

もし3億円あったら!山田孝之、本郷奏多、白石麻衣の本音
3億の使い方は人それぞれ! - 写真:高野広美

 お金をめぐる迷宮にはまる債務者たちを描く人気シリーズの劇場版『闇金ウシジマくん Part3』で共演を果たした山田孝之、本郷奏多、白石麻衣(乃木坂46)の3人が、もしも目の前に大金があったら何に使うのか、率直な気持ちを語り合った。

 胡散臭い情報商材ビジネスにのめり込んで借金をするフリーター(本郷)や、マネーゲームの世界に迷い込む新人タレント(白石)など、欲望の虜になった者たちの新たなドラマが描かれる「闇金ウシジマくん」シリーズの劇場版最新作。2010年に深夜ドラマとしてスタートして以来、債務者の借金を容赦なく取り立てる非合法の金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋(うしじま)馨 を演じ続けてきた山田は、「丑嶋のキャラはいけるところまで作り込めたと実感しています」と自信をのぞかせる。

 そんな山田に、もしも目の前に3億円の現金があったら? と尋ねたところ、「3億は微妙だなあ(笑)。家を建てるかっていっても、今は家を建てる意味がないし……」と思案しつつ、「とりあえずビルを建てます。そこに住めば家賃がタダになるし、テナントを入れれば収入にもなる。まあ、失敗するかもしれないけど(笑)」と極めて現実的なプランニングを披露。アウトローの金融屋を経営するウシジマと同様に、山田もマネーからマネーを得る選択をするようだ。

 すると本郷が、「僕は3億あったら全部投資します。もちろん分散はしますけど」とキッパリ。「今って、世の中がインフレの方向に動いていると思うんです。額面通りに貯金をしていたら、時代が流れるごとに現金の価値が下がってくるので、損をしているのと同じなんですよね。だから、基本的に何かに投資していたほうが得だと思うんです」と持論を述べる。本郷はリアルに投資をしているようで、「現金はほとんど持っていない」そうだ。

 そんな中、白石は「んー、やっぱり貯金はしたいです(笑)」と本音をポロリ。さらに、「それだけのお金があったら、家族にプレゼントとか、そっちに多く使うと思います。両親には迷惑をかけてきたので」としみじみ述べると、山田は「エライ!」と感嘆の声を上げていた。使い道は人それぞれだが、扱い方によっては地獄を見る羽目になり得るのがマネー。その悲惨な実例を、本作でしっかり学んでおこう。(取材・文:斉藤由紀子)

映画『闇金ウシジマくん Part3』は全国公開中


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