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土屋太鳳、マラソン完走の裏に織田裕二の存在

土屋太鳳、マラソン完走の裏に織田裕二の存在
オールスター感謝祭'16での激走を振り返る土屋

 女優の土屋太鳳が14日、都内で行われた連続テレビドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系)の完成披露試写会に織田裕二と共に登壇。8日に放送されたバラエティー番組「オールスター感謝祭'16」の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」での激走を振り返り、完走した力の源に織田の存在があったことを打ち明けた。

 「赤坂5丁目ミニマラソン」は、足自慢のタレントやプロのランナーが俊足を競うもので、今年は常連の森脇健児をはじめ、リオデジャネイロ・オリンピックの5,000mと10,000mの金メダリストであるモハメド・ファラー選手、同オリンピックのマラソンにカンボジア代表として出場した猫ひろし選手といったそうそうたるメンバーが出場し、3.6kmに挑戦。その中で、日本女子体育大学に在学しスポーツ万能の土屋は、唯一の女性ランナーとして8位に入賞。ゴールを切った後は倒れ込むシーンもあったが、土屋の奮闘は感動を呼び、会場には涙を流す者も現れた。
 
 番組宣伝のために織田らと出演したわけだが、土屋は「織田さんには小さい頃から映像を通して勇気やパワーをいただいていました」と切り出すと、「その織田さんやディーンさん、中谷美紀さんら素晴らしい方々が出演する、こんなに素敵なドラマはないと思ったので、それを伝えられたらと思い、気合いを入れて走りました」と力走した理由を説明。そして、「折り返し地点で織田さん方と目を合わせたんですけど、そのおかげで安心して全力で走ることができました。ありがとうございました」と感謝の言葉を送った。

 本作は、あらゆる学問を探求する法門寺家の末裔で、現89代目当主・沙羅駆(しゃらく)(織田)が、嫡子だけに受け継がれる異能“IQ246”を武器に、世にはびこる難事件を鮮やかに解決する本格ミステリー。

 法門寺家護衛係・和藤奏子役の土屋は、「刑事役は一度はやってみたいと憧れていたので本当に幸せです。気合を入れて奏子の時間を噛みしめています」としみじみと語った。この日は、沙羅駆の執事・賢正役のディーン・フジオカも来場した。(取材/錦怜那)

TBS系連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(毎週日曜・午後9:00~9:54)は10月16日スタート(初回は20分拡大放送)


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