『踊る大捜査線 N.E.W.』新キャラ9名は敵か味方か…“謎のキーワード”入り紹介映像が公開

 織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日全国公開)より、本作から登場する新キャラクター9名の役柄を紹介する特別映像が公開された。

【動画】“謎のキーワード”の意味は…『踊る大捜査線 N.E.W.』新メンバー紹介映像

 1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的なファンを数多く生み出してきた『踊る』シリーズ。最新作は、警視庁捜査一課に所属する主人公・青島俊作(織田)のもとに、身代金の“運び屋”として青島を指名する誘拐事件、3Dプリンター拳銃による連続殺人、盗まれた毒性ウイルスによる街の散布脅迫など、史上最悪クラスの難事件が立て続けに押し寄せる。

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 映像では、『踊る』の世界観を盛り上げる個性豊かな新キャラクターたちが紹介されており、それぞれ象徴的なキーワードが打ち出されている。捜査に作戦名をつけて意気込む台東署の熱血刑事・芝田ひばり(趣里)、仕事とプライベートの狭間で葛藤を抱える麻布中央署の刑事・美浦秋(白洲迅)、青島の同期でありながら「このまま定年を待つ」と組織の中での平穏を望む捜査一課長・北丘(佐々木蔵之介)、警察庁長官官房審議官補佐となった真下正義(ユースケ・サンタマリア)を父に持ち、代々警察官僚の血統を受け継ぐキャリア組の真下勇気(増田貴久)が次々と登場する。

 さらに、患者の過去が“視える”という霊視能力を持つクリニックの医師・指方(佐藤二朗)、指方を献身的に支える看護師・掛井(玉井詩織)、福利厚生を担う「幸福支援部隊」の小昏(野呂佳代)、謎の失踪を遂げた女子高生・村下希衣子(藤吉夏鈴)と須永あかね(齊藤なぎさ)も登場。熱血、葛藤、組織、血統、幸福、失踪、献身、霊視といったキーワードが物語にどう絡むのか気になるところ。

 監督は本広克行、脚本は君塚良一、プロデューサーは亀山千広と『踊る』シリーズの黄金トリオが続投。主題歌は、織田が歌う「Love Somebody (CINEMA Version)」に決定している。

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