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菅田将暉、“顔ペロ”は超絶ヤバイの評価に安心

菅田将暉、“顔ペロ”は超絶ヤバイの評価に安心
再々タッグへの意欲も見せた菅田将暉(左)、小松菜奈

 俳優の菅田将暉が12日、都内で行われた映画『溺れるナイフ』大ヒット記念舞台あいさつに小松菜奈と共に登壇。劇中、菅田が小松の顔を舐める胸キュンシーン“顔ペロ”が「超絶ヤバイ」とネット上で取りざたされていることを知らされた菅田は、「超の絶で良かったですね」とうれしそうに語った

 本作は、ジョージ朝倉の伝説的少女コミックの映画化。田舎町で退屈に暮らす人気モデルの夏芽(小松)と、自由で傍若無人なクラスメイト・コウ(菅田)。そんな二人を主人公に、10代の破裂しそうな恋と衝動を描いた純愛物語。

 以前、ラブストーリーながら“壁ドン”や“顎クイ”シーンがなくて「練習の必要がなかった」と話していた菅田。しかし、夏芽の顔に付いたジュースをコウがペロッと舐めてからキスをする“顔ペロ”が胸キュンシーンとして話題になっていることを受け、「原作通り忠実にやっただけ」と説明しながら、最新胸キュンシーンの高評価に安心している様子。

 また、そのシーンを“顔ペロ”と言われていることを知った菅田は、「ペロッという感じではなかったですね。ベッロ~(巻き舌)でしたけど」と言いつつ、「そう聞くと聞こえがいいですね」とニッコリ。さらに、コウが夏芽の顔に唾を吐くシーンを振り返り、「やられたい放題だったね。よく文句言わないなって思っていました」と、「何でも来るなと思ったし、受け止めてやるしかないという気持ちだった」と吐露する小松の根性を称えた。

 バイオレンス映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016)でも共演している二人。次にどんな映画で共演したいかを尋ねられると、菅田は「ハッピーなものはイメージがつかない。(二人とも)囚人とか、警察内の話がいいんじゃない?」と提案。小松も「ハッピーなのもやりたいけど、結局暗い方がやりやすいし、手加減しないでやれる。(菅田を)信頼しているので、そちらの方が燃えますね」と再々タッグへの意欲をのぞかせた。(取材/錦怜那)

映画『溺れるナイフ』は全国公開中


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