73歳アーノルド・シュワルツェネッガー、新型コロナワクチン接種を報告
俳優で元米カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(73)が、新型コロナウイルスのワクチンを接種する姿を自身のTwitterで公開した。
アーノルドはこの日、米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムで運用が開始された、ドライブスルー形式の接種会場を訪問。車内から右腕を出してワクチン接種を受ける動画と共に「今日は素晴らしい日だ。こんなに列に並ぶことをうれしく思った日はないね」と発信し、自身の主演作『ターミネーター』シリーズの名セリフを引用し「生きたければついてこい」とワクチン接種を呼びかけている。
アーノルドには先天性の心疾患があり、昨年10月に大動脈弁を入れ替える手術を受けている。2018年には肺動脈弁の置換手術も受けているが、いずれも成功し、元気な姿をTwitter等で発信していた。
新型コロナウイルスのワクチンをめぐっては、俳優のイアン・マッケランやスティーヴ・マーティン、ジュディ・デンチ、作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーなど、高齢のセレブたちが接種を受けていることが報じられている。(西村重人)