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上白石萌歌『子供はわかってあげない』夏を感じさせる場面写真が公開!

夏の終わりを感じます……
夏の終わりを感じます…… - (C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

 上白石萌歌が主演を務める映画『子供はわかってあげない』から、ひと夏のはじまりと終わりを感じさせる、主人公・美波の新たな場面写真が公開された。

映画『子供はわかってあげない』上白石萌歌の新カット集

 本作は、美波(上白石)と、ひょんなことから意気投合したシャイで素朴な“もじくん”こと門司(細田佳央太)との甘酸っぱい恋模様や、美波が幼い頃に行方がわからなくなった実父・友充(豊川悦司)との再会などを描いた青春映画。田島列島の原作コミックを、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化した。

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 公開された場面写真は、友充と友充の近所に住むじんこちゃん(中島琴音)と美波が水遊びをする夏らしいカットに、もじくんとの会話でひと夏の冒険が始まりそうな、気づきのある表情をする美波を捉えたもの、そして美波が物思いに耽るように浜辺に座り、夏の終わりを感じさせるような切ない表情を浮かべている3枚。まさに、ひと夏のはじまりから終わりまでを感じさせる、さまざまな表情を浮かべる美波の姿が切り取られており、かけがえのない時間を経て、少女が成長する物語を予感させるものになっている。

 沖田監督は、上白石に対し「上白石さんにとって10代最後の夏に(本作のために)髪を切らせ、あり得ないくらい日焼けをさせ……大変なことをしていたんだと思います。でも彼女にとって大事な1本になったらいいな、それが美波だったらいいなという想いでお願いしました」と語っており、これに対し上白石も「10代最後の夏、すべての想いをこの作品に込めました」と本作に対する強い想いを明かしている。(高橋理久)

映画『子供はわかってあげない』は8月13日よりテアトル新宿先行公開、8月20日より全国公開

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