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『アバター2』公開14日間で世界興収10億ドル突破 今年公開で最速

画像は『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』より
画像は『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』より - (C) 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

 映画『アバター』(2009)の13年ぶりとなる続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の全世界累計興行収入が、公開14日間で10億ドル(約1,350億円)を突破した。現地時間28日、米ディズニーが発表した。2022年公開作品の10億ドル超えは、『トップガン マーヴェリック』『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』に続く3本目で、わずか14日間での大台突破は今年最速となる。(数字は Box Office Mojo調べ、1ドル135円計算)

【画像】舞台は海へ!『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』

 公開2週間以内で全世界興収10億ドルを超えたのは、本作を含め歴代で6本のみ。ディズニー作品では史上4作目となった。パンデミック下では、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)の12日間に続く勢いだ。現地時間27日時点で、北米興収は3億1,741万8,839ドル(約428億円)、世界興収は7億1,270万ドル(約962億円)に到達している。

 歴代1位を獲得した前作『アバター』の全世界興収は29億2,291万7,914ドル(約3,945億円)。13年ぶりとなる続編で記録更新も期待されるところだが、海外の主要マーケットである中国は、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響で伸び悩んでいるほか、ロシアでも公開が始まっておらず、パンデミック下で厳しい戦いを強いられることになる。海外市場では中国がトップとなり、フランス、韓国、ドイツ、インドが続く。日本では累計動員数79万4,000人、興収14億4,400万円を記録している。(編集部・倉本拓弥)

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