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すごすぎる!マリオ映画が世界で記録破りの特大ヒット

全米ボックスオフィス考

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が特大ヒット!
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が特大ヒット! - (C) 2022 Nintendo and Universal Studios

 先週末(4月7日~4月9日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、アニメーション映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が興行収入1億4,636万1,865ドル(約190億円)の特大ヒットで首位デビューを飾った。(数字は Box Office Mojo調べ、1ドル130円計算)

【動画】『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』予告編

 同作はイースター休暇に合わせて4月5日から公開されており、5日間の興収は2億463万730ドル(約266億円)。世界興収は早くも3億7,557万9,730ドル(約488億円)を上げている。全米興収では、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』を抜き今年最大のオープニング興収、歴代最高の5日間興収(水曜~日曜)、『ミニオンズ』を抜いてイルミネーション史上最大のオープニング興収、ビデオゲーム原作映画として『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』を抜いて最大のオープニング興収と、これまでの記録を破りまくった。

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 また世界興収でも、アニメーション映画として『アナと雪の女王2』を抜いて最大のオープニング興収、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』を抜き今年最大のオープニング興収、『怪盗グルーのミニオン危機一発』を抜いてイルミネーション史上最大のオープニング興収、ビデオゲーム原作映画として『ウォークラフト』を抜き最大のオープニング興収と、旋風を巻き起こしている。

 同作は、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の世界を、『怪盗グルー』『SING/シング』シリーズなどのイルミネーションと任天堂が組んで映画化したアニメーション。ボイスキャストをクリス・プラット(マリオ)、アニャ・テイラー=ジョイ(ピーチ姫)、ジャック・ブラック(クッパ)らが務めている。ファミリー映画として家族連れをがっちりつかめたのはもちろんのこと、懐かしさや観客の口コミでの高評価が大きな後押しとなり、老若男女全てにアピールできる映画となったことが特大ヒットにつながった。

 ベン・アフレックマット・デイモンが共演し、ナイキのシューズ「エア ジョーダン」の誕生秘話を描いた『AIR/エア』は3位デビュー。予想を上回る興収1,445万6,279ドル(約19億円)を上げるなど好調だ。アフレックはメガホンも取った。(編集部・市川遥)

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4月7日~4月9日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
2(2)『ジョン・ウィック:コンセクエンス
3(初)『AIR/エア』
4(1)『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り
5(4)『スクリーム6 (原題) / Scream VI』
6(3)『ヒズ・オンリー・サン(原題) / His Only Son』
7(5)『クリード 過去の逆襲
8(6)『シャザム!~神々の怒り~
9(7)『ア・サウザンド・アンド・ワン(原題) / A Thousand and One』
10(初)『ペイント(原題) / Paint』

任天堂「スーパーマリオ」映画化!『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』最終予告編 » 動画の詳細
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